豚こま肉で簡単、楽ちん♡家族絶賛のレシピ
今回お届けするのは、Instagramで大人気の管理栄養士・もこ⌇夫の胃袋つかんだ褒められごはん(@mocogohan_)さんが、ご自身のInstagramで紹介している「豚こま大葉カツ」。
「普通のトンカツより好きかも!」と、もこさんの旦那さんが大絶賛するレシピとのことで、肉好きな我が家もぜひ作って食べてみたくて挑戦します。

包丁もまな板もボウルも不要なのがすごい!
全てフライパンの上で調理が可能ですよ。
もこさん「豚こま大葉カツ」のレシピ

材料(2人分)
- 豚こま肉…300g
- 大葉…好きなだけ(10〜20枚くらい)
- パン粉…適量
- 揚げ油…大さじ3
- ソースやポン酢、からしなど…お好みで
【調味料】
- 片栗粉…大さじ1
- 酒…大さじ1
- マヨネーズ…大さじ1
- 塩…適量
- こしょう…適量
作り方①豚こま肉に大葉、調味料を加えてよく揉み込む

豚こま肉はトレーのまま、もしくはフライパンに入れて調理できます。洗い物を減らせるのがありがたいですね。
大葉を手でちぎって入れます。
手でちぎるたびに大葉の香りが♪

今回筆者は15枚の大葉を使用しました。

トレーもしくはフライパンにそのまま調味料を加え、

よく揉み込みましょう。
ぎゅぎゅっと混ざるように揉み込みました。
作り方②6等分にして形を整え、パン粉をまぶす

6等分にしてぎゅっと丸めます。
1cmくらいの厚さになるように形を整えましょう。

パン粉を加え、手で押さえてつけます。

手でぎゅっと押し付けるようにつけると、しっかりくっつくようですよ。
フライパンに残ったパン粉は取り出してきれいにしました。
作り方③油をまわしかけて中火で焼く

フライパンに油をまわしかけます。
中火で約5分、焼き色がつくまで焼きましょう。
※IHクッキングヒーターやガスコンロの取扱説明書を確認の上、指定の油量を守って調理してください。

5分経ってひっくり返したところの写真がこちら。
香ばしい焼き色がついています♪
裏面は中火で約3分焼きましょう。

途中、側面の火の入りが気になったので、フライパンに立てかけて焼きました。
焼き時間は目安なので、竹串などを刺して肉汁がまだ赤い場合は追加で中までしっかり加熱しましょう。
肉汁が透明になったら火が通っています。

中まで火が通って全体がきつね色になったら、バットなどにあげて油を切りましょう。
器に盛り付けて、お好みでソースなどを添えたら完成です。
めちゃくちゃジューシー!「肉のうまみがすごい!」

完成した「豚こま大葉カツ」がこちら。
彩りにレタス(分量外)を添えました。

両面に香ばしい焼き色がしっかりついています。おいしそう!
豚こま肉を丸める際やパン粉をつける際に、割とぎゅっぎゅっとまとめたつもりだったのですが、焼いているときに少しずつ崩れてしまいました(汗)。

一口食べてみると、下味がしっかりついていてとってもおいしい!
マヨネーズの程よい酸味が効いていて、そのままでもおいしくいただけます。
驚いたのはそのジューシーさ。
豚こま肉のうまみがしっかりと感じられ、普通のトンカツよりも肉の味が濃いのでは?と思うほど。
一口食べた夫も「肉のうまみがすごい!」と言っていました。
大葉がたっぷり入っているので、どちらかというと爽やかな料理かと想像していたのですが、想像以上にガツンとガッツリおかずです。
大葉の風味がジューシーな豚こま肉とよく合いますよ♪
今回は大葉を15枚入れたのですが、大葉が好きな我が家はもっと入っていてもよかったかもしれません。次回は20枚以上入れてたっぷり大葉を味わいたいです♡

そのままでも豚こま肉と大葉のハーモニーをたっぷり堪能できますが、お好みでソースやポン酢をかけてもどうぞ。
トンカツ風で食べるならソース、さっぱり食べるならポン酢がおすすめです。
色々な調味料と合わせて楽しみながらいただきましたが、我が家がハマったのは「塩」でした。
大粒の岩塩を少しつけて食べると、豚こま肉や大葉など素材の風味はそのままに、アクセントになってとてもおいしかったです。
よかったらぜひ塩でも食べてみてくださいね♪

いつもの豚こま肉がとってもジューシーなおかずに変身した「豚こま大葉カツ」。
揚げ物ジャンルですが、フライパンでそのまま調理&包丁もまな板も不要なので、ハードルも低くとても作りやすいレシピでした。
スーパーで豚こま肉を買ったら、ぜひ「豚こま大葉カツ」を作ってみてくださいね♪
協力/「もこ⌇夫の胃袋つかんだ褒められごはん(@mocogohan_)」さん