業務スーパー「甘辛ヤンニョムチキン」実食レポ

- 商品名:甘辛ヤンニョムチキン
- 価格:516円(税込)
- 重量(内容量):500g
電子レンジで簡単に調理できる冷凍のヤンニョムチキンです。じっくりと調味液に漬け込んだ鶏むね肉に衣をつけて揚げ、コチュジャンや砂糖、にんにくがきいたソースを絡めています。近年はヤンニョムを使ったグルメを見かける機会も増えましたが、業務スーパーにもヤンニョムチキンがあるんですね。

1袋500g入りです。実際にヤンニョムチキンが何個入っているのか数えてみたところ、13個入っていました。1袋にこれだけ入っているので、なかなかの大容量ですね。なお、原産国は「中国」です。

甘辛いタレがたっぷりとかかっています。衣はくしゅっとしています。

むね肉を使用していますが、肉質は結構柔らかめです。そして、ひとくち食べた瞬間にコチュジャンの突き刺すような辛味が口いっぱいに広がり、かなり辛いです。「甘辛」という商品名が付いていますが、個人的には「甘辛」というよりも「辛い」ヤンニョムチキンという印象です。
これまでいろいろなスーパーや飲食チェーン店でヤンニョムチキンを食べてきましたが、業務スーパー「甘辛ヤンニョムチキン」はかなり辛いほうだと思います。家族と一緒に食べましたが、みんな飲み物が手放せないほどの辛さでしたが、辛いだけではなく、結構クセになる味わいなのか、箸はどんどん進んでいました。
業務スーパー「チキンナゲット」実食レポ

- 商品名:チキンナゲット
- 価格:354円(税込)
- 重量(内容量):500g
シンプルな「チキンナゲット」です。調理方法は、油で揚げる・オーブン・電子レンジの3通りがあります。表面をカリッと仕上げたい場合は、油で揚げるかオーブンで調理するのがおすすめです。

1袋500g入りで、実際にチキンナゲットの数を数えてみたところ、21個入っていました。1個あたり約16.8円なので、かなりリーズナブルですね。これだけ入っていてこの価格なら、コストパフォーマンスも高いと思います。

チキンナゲットの大きさは、ごく標準的といったところです。今回は表面をカリッと仕上げたかったため、電子レンジで温めてから、仕上げにオーブンで焼く方法で調理しました。

表面はカリッとしていて、肉質はやわらかく、シンプルで食べやすいチキンナゲットです。味付けはされていないため、ケチャップやバーベキューソースなど、好みの調味料をつけて食べるのがおすすめです。クセのない万人受けする味わいなので、家族みんなで食べやすいと思います。コストパフォーマンスの良いチキンナゲットを探している方には、ぴったりの商品です。
業務スーパー「お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ」実食レポ

- 商品名:お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ
- 価格:429円(税込)
- 重量(内容量):100g×5
業務スーパーの冷凍ハンバーグ「お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ」です。1袋に冷凍ハンバーグが5枚入っています。フライパン調理だけでなく、電子レンジで簡単に調理できるので、冷凍庫にストックしておくと、忙しい日の食事にも重宝しそうですね。

食肉は25%配合とのことです。この数字が多いのか少ないのかは正直なところ分かりませんが、実際に食べたときに、どのくらいつなぎ感があるのか気になります。

今回は電子レンジで調理しました。もともと焼き上げた状態で冷凍されているため、表面にはこんがりと焼き色がついています。とてもおいしそうです。

少しつなぎ感が強く、食感はどちらかというとつくねに近い印象です。ただ、ところどころに肉のコリッとしたような食感も感じられます。冷凍ハンバーグとしては、可もなく不可もなくといったところでしょうか。肉汁もしっかり出ます。
サイズはお弁当に入れるにはやや大きめかなという印象なので、電子レンジでさっと調理して、食卓のおかずとして出したいときにおすすめの一品です。1個あたり100円以下で、厚みもしっかりあるハンバーグなので、コストパフォーマンスも良いと思います。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:業務スーパーの冷凍食品は、好みが分かれそうな商品も多い一方で、ハマる人にはハマる魅力があります。今回紹介した3品の中では、特に「甘辛ヤンニョムチキン」が印象的でした。「甘辛」という名前から想像するよりもかなり辛い仕上がりですが、辛いものが好きな方にはたまらない一品だと思います。価格も手頃で、コストパフォーマンスも良いと感じました。気になる冷凍食品があれば、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。