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引っ込み思案な息子 お友だちができるか心配していたけれど…【体験談】

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引っ込み思案な息子のお友達事情

 

現在、6歳と2歳のやんちゃな男の子2人を育てています。長男は内弁慶で、外ではすぐ泣いてしまう気の弱いタイプです。そのため、幼稚園の入園前はお友だちができるかとても心配していました。そんな長男のお友だち事情をご紹介します。

 

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年少でのお友だち

長男は年少のときにはほとんどお友だちがいませんでした。もともと長男は言葉が遅く、お友だちともあまりじょうずにコミュニケーションを取ることができず、心配していました。家でもお友だちの名前は出てこず、園外で遊ぶこともありませんでした。

 

夏休みなどの長期休みも、幼稚園のお友だちとは一度も遊ぶ機会はなく、「このまま幼稚園生活でお友だちと親しく遊ぶことはないのかなぁ」と、少し寂しくも感じました。

 

年中でのお友だち

年中になり、長男の友だち関係に変化がありました。言葉の遅れがなくなり、家でも「今日は〇〇君と砂場遊びした!」と伝えてくれるようになったのです。また、「うちの子が長男君のこと好きで……」と言ってくれるママもいて、園外で遊ぶことも増えてきました。年少のころは、ほとんどもらったことのないお手紙も頻繁に園のかばんに入っていてホッとひと安心していました。

 

特に驚いたのは、私が親しくしているママ友の子どもだけではなく、私とまったく接点のないお友だちとも積極的に遊ぶようになったことです。お友だちのタイプとしては、長男と同じくおっとりとした子と一緒にいることが多かったです。

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