引っ込み思案な息子。お友だちができるか心配していたけれど…【体験談】

2020/05/14 17:55
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大人しいタイプのお子さんが幼稚園に入園。お友だちができるか心配で仕方なかったママでしたが、入園後は自分からお友だちを作るように。年少から年長までのお子さんの友だち関係の変化も合わせてご紹介しています。

 

現在、6歳と2歳のやんちゃな男の子2人を育てています。長男は内弁慶で、外ではすぐ泣いてしまう気の弱いタイプです。そのため、幼稚園の入園前はお友だちができるかとても心配していました。そんな長男のお友だち事情をご紹介します。

 

年少でのお友だち

長男は年少のときにはほとんどお友だちがいませんでした。もともと長男は言葉が遅く、お友だちともあまりじょうずにコミュニケーションを取ることができず、心配していました。家でもお友だちの名前は出てこず、園外で遊ぶこともありません。

 

夏休みなどの長期休みも、幼稚園のお友だちとは一度も遊ぶ機会はなく、「このまま幼稚園生活でお友だちと親しく遊ぶことはないのかなぁ」と、少し寂しくも感じました。

 

年中でのお友だち

年中になり、長男の友だち関係に変化がありました。言葉の遅れがなくなり、家でも「今日は〇〇君と砂場遊びした!」と伝えてくれるようになったのです。また、「うちの子が長男君のこと好きで……」と言ってくれるママもいて、園外で遊ぶことも増えてきました。年少のころは、ほとんどもらったことのないお手紙も頻繁に園のかばんに入っていてホッとひと安心していました。

 

特に驚いたのは、私が親しくしているママ友の子どもだけではなく、私とまったく接点のないお友だちとも積極的に遊ぶようになったことです。お友だちのタイプとしては、長男と同じくおっとりとした子と一緒にいることが多かったです。


年長でのお友だち

年長ではさらに交友関係が活発になりました。ただ、今までは無邪気に話してくれた女の子のお友だちのことを、少し恥ずかしがりながら話すようになりました。意外だったのが、長男とはタイプが異なる活発な子とも遊ぶようになったことです。

 

年中まではお友だちに叩かれて泣かされてしまうこともあり、私もやきもきしていました。それが、いつの間にかお友だちの輪に自分から飛び込んで、嫌なことはハッキリと「やめて!」と言えるように。夏休みもお友だちとたくさん遊べてよかったです。

 

私の不安をよそに、長男はいつの間にか自分でお友だちを作れるようになっていました。よく「子どもは自分で勝手に友だちを作る」と聞いてはいたのですが、本当にその通りでした。年少のときは長男の友だち関係に悩んだ時期もありましが、これからもゆっくりと成長を見守っていきたいです。

 

 


著者:竹内優実

5歳と2歳の男児を育児中。時短と節約が大好きなアラフォー母。簿記2級・MOSマスター・初級シスアド取得。パソコンを活かした育児グッズの作成が得意。夫は激務の為、ほぼ一人育児中。


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