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「ぶほっ!」家族との話し合いに同僚が同行宣言!?思わず吹き出した直後→涙が溢れてきたワケ #ママが家出した 40

「ママが家出した」第40話。蒲倉家は、パパ、ママ・多恵子、社会人の長女・萌香、大学生の長男・律郎の4人家族。ある日突然、ママは家へ戻らなくなり、連絡も取れなくなってしまいます。そんな中、ママの旧姓で届いた荷物を頼りに、家族はK市に住む旧友・木綿子さんへたどり着きます。しかし、木綿子さんの家を出た後の足取りは不明のまま。ママ不在の生活に戸惑う中、家族は周囲からの指摘を通して、少しずつ自分たちの言動を振り返るようになります。一方、ママはどうやら自宅から遠く離れた場所で働いているようで……。

多恵子さんは、自宅から離れたN県某所で、旧姓の百瀬に由来する「もも」の愛称で呼ばれながら働いていました。そんな中、木綿子さんからの連絡で、仲良くしていた隣人・梅村静江さんが警察を呼んだことや、捜索願の話まで出ていることを知ります。

 

心配をかけないようお土産を送ったつもりでしたが、それだけでは足りなかったのだと動揺する多恵子さん。特に気がかりだったのは、家族よりも静江さんのことでした。

 

連絡したいと思っても、近所だったが故に電話番号はわからず、どうすればいいのか悩みます。そんな中、同僚の鳥谷さんに声をかけられ、「元の家でゴタゴタがあったみたい」と事情をこぼして……。

同僚からの思いがけない言葉に涙

ママが家出した/紙屋束実

 

ママが家出した/紙屋束実

 

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ママが家出した/紙屋束実

 

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ママが家出した/紙屋束実

 

ママが家出した/紙屋束実

 

ママが家出した/紙屋束実

 

 

ママが家出した/紙屋束実

 

ママが家出した/紙屋束実

突然家を出てきてしまったことを振り返り、「ちゃんと話をつけてきたほうがいいのかな」と悩む多恵子さん。その話を静かに聞いていた同僚の鳥谷さんは、「俺、一緒に行ってやろうか?」と声をかけます。思わぬ申し出に、多恵子さんは驚いてお茶を吹き出してしまいました。


自宅は遠いし申し訳ないと遠慮する多恵子さんに、鳥谷さんは「家族とはいえ3対1でしょ? 厳しいかなと思って。俺も気持ちわかるし」と話します。そのやさしさに、多恵子さんは思わず涙。張りつめていた気持ちが少しゆるみ、スタッフルームには、あたたかなやりとりが広がるのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

つらい状況にいるとき、「ひとりで向き合わなきゃ」と思い込んでしまうことがありますよね。けれど、本当に苦しいときほど、誰かが隣にいてくれるだけで心強く感じるものです。解決策を出してもらうより、「一緒に行こうか」と寄り添ってくれる言葉に救われることもあるのかもしれません。


すぐに答えを出せなくても、安心して弱音を吐ける相手がいることは大きな支えになります。ひとりで抱え込まず、頼れる場所を持つことも、自分を守るために大切にしたいですね。

 

 

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター紙屋束実

下手の横好きなマンガ描き。 主にブログにて男女間の離婚問題などを題材としたマンガ描いてます。

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