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「入れたはずなのに…ない!?」タンポンが消えた?!慌てて夫に確認してもらった結果

タンポンを「入れたはずなのに見つからない!」と焦った経験はありますか? 実は、入れたと思い込んでいただけだった……ということもあるようです。今回は、読者が経験した「タンポンを使用した際のトラブルエピソード」を紹介します!

夫に相談することに

生理3日目のこと。家族で遠出する予定があったので、私はタンポンを使用したいと考えていました。しかし、タンポンを入れようとトイレに入ると息子がトイレに入ってきて邪魔をしてきます。息子がいると集中できないので、おもちゃや動画で気を引いて、なんとかトイレから出て行ってもらいました。「トイレに入るのもひと苦労だな……」と思いながら、そのあと家族で出かけたのです。

 

夕方帰宅してトイレに行くと、「そういえば朝入れたタンポンを取り出し忘れてる!」とハッとしました。

 

タンポンの説明書には1回の使用で8時間を越えてはいけないと書いてあります。私が気づいたときには8時間を少し越えてしまっていました。そのため「早く取り出さなきゃ!」と焦ってしまった私。しかし、どんなに探してもひもが見当たりません。鏡で確認してもよくわからず、「どうしよう! 取り出せられない!」とパニックに。

 

もう病院に行くしかないと思ったときに、夫が「どうしたの? 大丈夫?」と声をかけてくれました。

 

夫に事情を説明するのは恥ずかしかったのですが、出産のときも立ち会ってくれた夫。ここは恥ずかしがっている場合ではないと思い、確認してもらうことに。すると夫が「タンポンは入ってないと思うよ」と言いました。

 

私は「えっ?」と言葉を失うと同時に、一気に恥ずかしさがこみ上げてきました。そして、朝、タンポンを入れたと思い込んでいたのですが、息子に気を取られて実は入れていなかったということを思い出したのです。タンポンは入れていなかったものの、ナプキンをしていたため経血漏れはせずに済んでいました。

 

確認してもらう前も後も、とてつもない恥ずかしさに襲われた私ですが、夫は「勘違いでよかったじゃん」と言って、気にしていない様子だったのが唯一の救いだったかもしれません。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

息子に気を取られ、実はタンポンを入れていなかった私。私の場合、タンポンの使用経験が浅かったこともあり、思い込みや焦りから「取り出せない!」とパニックになってしまいました。まずは落ち着いて確認することが大切だと実感。そして、あのとき、嫌な顔をせず確認してくれた夫には感謝しています。

 

※タンポンの過度な長時間使用はトキシックショック症候群(急な発熱、吐き気、めまい、失神などの症状)を引き起こす可能性があるため、パッケージ等に記載されている時間や使用方法をしっかり守りましょう。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:田中はぐみ
イラスト:マメ美
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

続いてのお話は、いつものように朝起きてトイレに行き、使用済みのタンポンを出そうとした女性。ところが、入れたはずのタンポンが見つからず……?

 

「どこ!?」入れたはずがどこにもない!?…絶望で天井を見上げると「あること」を思い出して

「どこ!?」入れたはずがどこにもない!?…絶望で天井を見上げると「あること」を思い出して

 

入れたはずなのに…見つからない!

いつものように朝起きてトイレに行き、使用済みのタンポンを出そうとしたときのことです。

 

私はタンポンにひもがついているタイプを使用しているため、ひもはどこかと手で探していたのですが、あるはずのひもがどこにもない! ……もしかしてひもが切れてしまったのか?と焦り、気をつけながらも中に指を入れて探しましたが、それでもタンポンが見つからないのです。

 

初めてのタンポントラブルに焦った私は、トイレで大股を開けて、どこだどこだ?と中を大捜索。気をつけながら指を入れたりいきんでみたり、出産のように息を吸ったり吐いたり、とにかくあらゆる手を使ってタンポンを外に出そうとしました。

 

しかし……何をしてもタンポンが外に出ず、あきらめて天井を見上げた私はふと気づきました。

 

「あ。今日タンポンしてなかった」と。

 

朝起きたばかりで寝ぼけていたのですが、夜にタンポンを使わず、生理用の吸水ショーツだけを身に着けて寝ていたため、タンポンは入っていなかったのです。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

まさかの失敗に恥ずかしくなりましたが、タンポンが取れなくなったわけではなくてよかったです。30代になってもまだ生理ひとつでアタフタさせられるのか……と感じ、改めて今後は自分の体を大事にして、タンポンを入れたことなど、しっかり把握しておかなければと感じた出来事でした。

 

※タンポンの過度な長時間使用はトキシックショック症候群(急な発熱、吐き気、めまい、失神などの症状)を引き起こす可能性があるため、パッケージ等に記載されている時間や使用方法をしっかり守りましょう。

 

著者:中野 迷子
イラスト:マメ美
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

今回は「タンポンを使用した際のトラブルエピソード」を紹介しました。タンポンを「入れたはず」と思い込み、見つからないことに焦ってしまった2人。実際にはどちらも使用しておらず、思い込みが不安を大きくしてしまっていました。使用した時間や状況を思い出し、焦ったときほど落ち着いて確認することが大切かもしれませんね。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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