アオトくんを迎えに来た宗太郎さんはかなり酔っており、アオトくんを「こいつ」呼ばわりするなど、無責任な言動を繰り返します。さらに帰ってきたマコさんは、宗太郎さんの姿を見た途端に青ざめ、涙を浮かべながら笑顔を取り繕っていました。
そんな夫婦の様子が気になった千尋さんは、翌日マコさんの家を訪問。すると、疲れ切った表情とは裏腹に、家の中は生活感がないほどきれいに片付いていました。
さらにマコさんが「育休中なんだから当然」「女性なら掃除くらいしなきゃ」と話し始めたため、千尋さんは「それ、誰かに言われたの?」と尋ねます。するとマコさんは、涙を浮かべながらうなずいたのでした。
久しぶりに親友とゆっくり話すことができ……















千尋さんの問いかけに、涙ながらにうなずいたマコさん。自分の発言を謝ろうとしたところでアオトくんが泣き出し、授乳することになります。千尋さんが席を外そうとすると、マコさんは「横にいてほしい」と引き留めます。ひとりになると嫌な言葉で頭がいっぱいになってしまうというマコさんのため、千尋さんはそばで話し相手になることに。
ふたりは学生時代の思い出話で盛り上がり、千尋さんが持参したお菓子の中からは、昔よく食べていたお菓子が。懐かしい贈り物をきっかけに、ふたりは久しぶりに笑い合うのでした。
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子どもが生まれると、どうしても生活の中心は育児になりがちですよね。毎日赤ちゃんのお世話に追われる中で、自分の好きなことや友人と過ごす時間が後回しになり、気づけば「母親としての自分」ばかりを優先してしまうこともあるかもしれません。
でも、ママになったからといって、それまでの自分がなくなるわけではありません。母親として頑張ることも大切ですが、ひとりの人間として好きなことを楽しんだり、気心の知れた友人と笑い合ったりする時間も、同じくらい大切にしたいものです。
育児から少し気持ちを離れ、自分らしく過ごせる時間があることで、心に余裕が生まれることもあります。ママだからと何もかも我慢せず、自分自身の気持ちや幸せにも目を向けていきたいですね。
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ミント
本来ならクスリとするところですけど、二人の状況をみたらシャレになりませんね。