マコさんの変化が気になった千尋さんは、宗太郎さんが不在の時間に自宅を訪問。すると、マコさんはひどく疲れた様子なのに、家の中は生活感がないほどきれいに片付いていました。
さらに「育休中なんだから当然」「女性なら掃除くらいしなきゃ」と話すマコさんに違和感を覚えた千尋さん。「それ、誰かに言われたの?」と尋ねると、マコさんは涙を浮かべながらうなずきます。その後、授乳のために席を外そうとした千尋さんでしたが、マコさんから「横にいてほしい」と引き留められ、そばで話し相手になることに。
学生時代によく食べていたお菓子の話で盛り上がると、千尋さんは持参した袋の中に、その懐かしいお菓子を忍ばせていたことを明かし……。
義母独自の育児法……?














千尋さんが持ってきた懐かしいお菓子を見て、笑顔を浮かべるマコさん。しかし、授乳中は市販のお菓子を食べないようにと言われ、長い間我慢していたことを打ち明けます。
千尋さんは宗太郎さんから言われたのだと思っていましたが、実際に注意していたのは義母でした。さらにマコさんは、義母独自の育児ルールがあることを明かします。
母乳育児の徹底や部屋の掃除、赤ちゃんの健康状態の報告など、細かな決まりが次々と増えていったそう。しかも、「どれも普通のこと」「守れなければ義母と宗太郎さんから責められる」と、マコさんはつらい胸の内をこぼすのでした。
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赤ちゃんを大切に育てたいという気持ちは、家族みんなにあるものかもしれません。でも、良かれと思って決めたルールでも、育児をする本人にとって大きな負担になってしまうことがありますよね。
特に産後は、心も体も十分に休めないことが多い時期。そんな中で「あれもダメ」「これも守って」と次々に要求され、できなければ責められるようでは、追い詰められてしまうのも無理はないのかもしれません。
大切なのは、誰かの理想の育児を押しつけることではなく、ママ自身の気持ちや体調にも目を向けること。家族だからこそ、頑張りを求めるよりも、安心して子育てができるように支え合いたいですね。
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ミント