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「私がご機嫌にさせてあげる♡」新幹線で2歳の息子に迫る女性→もう解放して!強く断ると表情が一変し!?

新幹線で大泣きしていた2歳半の息子を落ち着かせ、席に戻ろうとしたときのこと。見知らぬ女性が私たちの前に立ち、息子に話しかけてきました。ありがたい気持ちもあったのですが、なかなかその場を離れることができず……。

「もう大丈夫です」と伝えたのに…

家族で新幹線に乗ったとき、2歳半の息子が大泣きしてしまいました。夫に下の子を任せ、息子を連れてデッキへ移動した私。しばらくあやして、ようやく落ち着いてくれました。

 

席に戻ろうとすると、知らない女性が「僕、いくつ? おばちゃんと遊ぼうか?」と声をかけてきました。気にかけてくれたことはありがたく、「ありがとうございます。でも、やっと落ち着いたので、席に戻りますね」と伝えたのですが……。

 

 

女性は私たちの前に立ったまま、「私がご機嫌にさせてあげる♡」と、息子に話しかけ続けたのです。突然のことに息子は固まり、私も困ってしまいました。

 

「あの、もう大丈夫ですので」ともう一度断っても、今度は「おばちゃん、お菓子持ってるよ」とバッグをゴソゴソ。席に戻りたいと説明したのに、どうして伝わらないんだろう。ここでまた泣きだしたらと思うと、焦りが募りました。

 

「すみません、席に戻りたいので、通してください!」

 

今度は、はっきりと強めの口調で伝えました。すると、それまで笑顔だった女性の表情が一変。すっと笑みが消え、「え〜、せっかく相手してあげようと思ったのに」と不満そうに言いながら、ようやく道を空けてくれました。

 

突然態度が変わったことにも驚きましたが、私はそのまま息子を連れ、夫のいる席へ戻りました。

 

 

女性に悪気はなく、息子をあやそうとしてくれていたのだと思います。それでも、何度も断らなければその場を離れられなかったことには怖さを感じました。

今回の出来事を通して、善意からの行動であっても、相手が断っているときには、その気持ちを尊重することが大切なのだと感じました。私自身も、誰かに親切にするときには、相手の反応をきちんと見ながら行動したいと思います。

 

 

著者:田辺美優/30代女性・在宅業務委託。3歳と6歳の一男一女を育てる母。Webメディア関係の仕事をしています。趣味はバドミントン。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

※AI生成画像を使用しています

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