病院へ駆けつけた夫に、「突然の救急搬送で焦ったよね?」と尋ねたみさきさん。ところが、夫から返ってきたのは「いや、別に」という意外な言葉でした。
理由を聞くと、夫は結婚後、以前にもみさきさんの救急搬送に立ち会い、一緒に救急車に乗った経験があったとのこと。さらに、今回で結婚後3回目の救急搬送だと指摘され、改めて振り返ると約1年に1回のペースだったことに気付きました。
夫が帰ったころには全身の震えも治まり、みさきさんの体調はかなり回復。自分の足で歩けるようになり、翌日の退院を待つ中で、あることが気になり始めたのでした。
体調が回復し、気になり始めたこと













夫が帰るころには全身の震えも治まり、自分で歩けるほど体調が回復していた私。前日の18時から何も食べていなかったため、病院で食事が出たときには「生き返った」と思うほど空腹を感じていました。
食事を終えてふと脇を確認すると、注射の痕や青あざが残っており、その見た目に驚きました。それでも、翌日には無事に退院することができ、ようやく長かった1日が終わったように感じました。
その後、病院で局所麻酔薬中毒の可能性があると説明されたことを美容クリニックへ伝えると、返金手続きのため来院してほしいとのこと。もう行くことはないと思っていた場所へ再び向かうことになり、体調が回復して退院できても、今回の出来事はまだ完全には終わっていないのだと感じました。
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退院したからといって、すべてがそこで終わるとは限りません。今回のみさきさんのように、その後に施術を受けたクリニックへの連絡や手続きが必要になることもあります。予期せぬ出来事の後は、体調の回復だけでなく、必要な確認や手続きを一つずつ整理していくことも大切なのだと考えさせられます。
医師による解説:局所麻酔後の見た目の変化
局所麻酔の方法の一つに、施術部位の皮膚や皮下組織へ麻酔薬を注入する方法があります。注入する方法や量によっては、麻酔薬が入った部分が一時的に膨らんだり、張ったように見えたりすることがあります。
また、痛みや内出血などが生じる場合もあります。見た目の変化だけで原因を判断することはできないため、強い痛みや腫れなど気になる症状がある場合は、施術を受けた医療機関に確認しましょう。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:寺井美佐栄先生(ミサクリニック六本木本院 院長)
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