「恐らく麻酔中毒です」全身の震えで救急搬送された私に医師が告げたこと<ワキガ治療で搬送された話>
「ワキガ治療で搬送された話」第62話。脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波でわきの汗腺を加熱し、発汗を抑える「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みへの不安と、提示された総額85万円という費用にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。しかし施術当日、麻酔の処置を終えた直後に全身が震え出し、救急搬送されることに。搬送先では施術部位を巡る行き違いがあったものの、事情が伝わり、ようやく呼吸が落ち着きました。