クリニックのスタッフの説明によると、剪除法(せんじょほう:ワキガの原因となるアポクリン汗腺を外科的に切除する手術法)という手術で保険が適用されれば、何と金額は5万円で済むのだとか! 「5万円!?」と目を輝かせたみさきさんは、ダウンタイムや痛みが気になるものの、完全に料金に釣られて気持ちが揺らいだのでした。
ただ、保険適用には診断が必要…








「保険適用による5万円での剪除法」が超魅力的に見えてきた私。ただ、そのためには「重度のワキガ」と医師に診断されないといけないのだとか。
スタッフさんによれば私も対象になりそうとのこと。ここで、脇下に入れていたコットンを取り出すよう指示が。「嗅いでみてください」と言われ、「自分で?」と戸惑いつつも、確認してみると……。
「スン……」
やっぱりいつもと同じにおいで、クサイ! 言わせないで~!
--------------
保険適用となるには、医師の診断による「重度のワキガ」との認定が必要とのこと。たしかに当然と言える条件です。さらに、脇下に当てたコットンのにおいを確認したところ、みさきさん自身の感覚では「いつものにおい」とのことでした。丁寧にカウンセリングをしてもらえるのは安心材料ですが、クリニックであっても話しづらいことは、やはり話しづらいものですよね……。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
前の話を読む33話
「脇を切って保険適用なら5万円!?」驚きの情報が頻出し揺らぐ私 #ワキガ治療で搬送された話 33
-
最初から読む1話
「お前、臭い! ワキガだろ」と言われ続け…私は普通じゃないの? #ワキガ治療で搬送された話 1
すがのみさき
