「保険適用による5万円での剪除法」を受けるには「重度のワキガ」という医師の診断が必須とのこと。スタッフさんによればみさきさんも対象になりそうだとか。ここで、脇下に入れていたコットンを取り出すよう指示が。嗅いでみるといつもと同じにおいで、やっぱり「臭い!」と感じたのでした。
変わらず臭いですが何か?









脇下から取り出したコットンを医師に持って行ってくれたクリニックのスタッフさん。いよいよその医師による診断を受けることになり、別室に案内されたのですが……。
「圧、すごくない!?」
私は、登場した医師のインパクトの強さに思わずびっくりしてしまったのでした。
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長年においに悩み続けてきたみさきさんは、ついに医師との面談という大きな一歩を踏み出しました。診察室で対面した医師は、第一印象から強い存在感を放つ人物。専門性への期待と同時に、少し圧倒されるような空気の中では、緊張も自然と高まりそうですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
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すがのみさき