久野 賀子先生の記事

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医師

久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

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PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。

記事(92)
「え!治療費を全部負担するの?」知人の猫にかまれた母。後の行動に心の中で拍手したワケ
「え!治療費を全部負担するの?」知人の猫にかまれた母。後の行動に心の中で拍手したワケ
ある日のこと、知人が飼っている猫に右手をかまれた母。夜になって傷の痛みがひどくなり、なぜか右肩も動かしづらくなっています。翌朝病院へ向かい診察と検査を受けると、結果オーライでしたが、その後1カ月ほど通院する羽目に。相手に治療費を求められるケースでしたが、その後の母は、いかにも母らしい驚きの行動を取ったのです。
「背中に粉瘤があります」脱毛中に看護師が指摘。手術後に知った弟との不思議な巡り合わせと体の異変
「背中に粉瘤があります」脱毛中に看護師が指摘。手術後に知った弟との不思議な巡り合わせと体の異変
粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から剥がれ落ちるはずの皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた良性の腫瘍)という言葉を、私はそれまで知りませんでした。日常生活で特に困ることもなく過ごしていたある日、思いがけない場所でその存在を知らされます。軽い気持ちで聞いた説明が、後に小さな手術へとつながっていきました。
「できものが破裂」おしりの違和感を放置したら激痛。座った衝撃で破れて患部にぽっかり開いた傷の正体
「できものが破裂」おしりの違和感を放置したら激痛。座った衝撃で破れて患部にぽっかり開いた傷の正体
ある日、おしりにふとした違和感を覚えました。場所が場所だけに、深く考えずにやり過ごしていましたが、時間がたつにつれて痛みは確実に増していきました。見えない場所で起きている変化に、不安だけが少しずつ積み重なっていきました。
医師「あれ? 出てこないな」粉瘤をつぶし炎症。駆け込んだ病院での手術中に医師が発した言葉に私は
医師「あれ? 出てこないな」粉瘤をつぶし炎症。駆け込んだ病院での手術中に医師が発した言葉に私は
本当は触ってはいけない粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に角質や皮脂などの老廃物がたまる良性の皮下腫瘍)でしたが、つぶすのがつい癖になっていました。ある日、腫れてしまったのをきっかけに観念して病院に行くことになり、思わぬ体験をすることになりました。
「いきなりシャンプーはダメ?」うねり髪の悩みに美容師が助言したエイジング毛の正体と意外な洗髪方法
「いきなりシャンプーはダメ?」うねり髪の悩みに美容師が助言したエイジング毛の正体と意外な洗髪方法
更年期を迎えて髪質が変わったせいか、うねる髪が出たり、片方だけがはねてしまったり、ふんわりうまくまとまりません。昔はさらさらのストレートヘアが自慢だったのに、髪にハリやコシが失われ、以前のようなヘアスタイルが似合わなくなってきました。ブローしてもツヤが出ない! 髪はなるべく切りたくない! そんな悩みを抱えた私の取った対策をお話しします。
「痛い!いつもの化粧水がしみる」低刺激な基礎化粧品で湿疹が出た私に皮膚科医が告げた真相
「痛い!いつもの化粧水がしみる」低刺激な基礎化粧品で湿疹が出た私に皮膚科医が告げた真相
アトピー体質の私は日ごろからスキンケアは敏感肌用を用いてきました。また、肌の乾燥や皮脂に悩まされた経験はほとんどありませんでした。しかしこの3カ月ほど、これまで愛用してきた基礎化粧品を使っているのに、肌にかゆみや湿疹が見られることが増えてきたのです。ここでは更年期になって現れた、私の肌トラブルについてお話しします。
「同僚の髪はきれいなのに」 私だけ老けた印象に。美容師に相談してわかった髪のうねりの正体
「同僚の髪はきれいなのに」 私だけ老けた印象に。美容師に相談してわかった髪のうねりの正体
アラフォーになってから、自分の体に予想外の変化が訪れました。それは髪の毛です。これまで気にならなかったうねり髪が出現。パサつきもあります。見た目が一気に老け込んだような印象になり、人知れず悩んでいました。そんな私でしたが、今は悩みを解決! 私のうねり髪の悩みを解消してくれた、美容師さんのアドバイスとお助けアイテムを紹介します。
「触れるだけで痛い」妊娠中に現れた肌荒れ。不安な日々の中で見直した美容習慣と意外な変化
「触れるだけで痛い」妊娠中に現れた肌荒れ。不安な日々の中で見直した美容習慣と意外な変化
妊娠してから、これまで経験したことのない肌荒れに悩まされるようになりました。触れるだけで痛みを感じるほどで、スキンケアをしても思うように改善せず、不安な気持ちを抱えたまま毎日を過ごしていました。出産を目前に控える中で、少しでもラクになれたらと思い、日々の美容習慣を見直すことにしました。
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