久野 賀子先生の記事

著者プロファイル

医師

久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。

記事(37)
40代になり顔の印象が老けたと悩む私。勇気を出して眉アートメイクに挑戦したら、鏡に映ったのは
40代になり顔の印象が老けたと悩む私。勇気を出して眉アートメイクに挑戦したら、鏡に映ったのは
40代になり、まばらで薄くなってきた眉毛に悩んでいました。毎日メイクしても眉の仕上がりが違うことにイライラ。そんなとき、SNSで近所の美容クリニックが眉アートメイクを始めたことを知り、眉アートメイクに挑戦しました。その結果、驚きの変化があったことをお話しします。
息子「どうしたの?分け目が薄いよ」鏡を見ると頭の輪郭が…40代で決意した高額ケア
息子「どうしたの?分け目が薄いよ」鏡を見ると頭の輪郭が…40代で決意した高額ケア
ある日、座っている私の後ろを通った息子に、髪が薄くなっていると指摘されたことから、私の薄毛対策が始まりました。言われてみると鏡に映った私の前髪も薄くなっており、頭の輪郭がしっかり確認できるほど。前から見ても後ろから見ても、髪はすっかり薄くなってしまっていたのです。そこで、美容院ですすめられたアイテムで、薄くなった髪が復活してきた私の体験談を紹介します。
更年期で爪がボロボロ。机にぶつかるだけで割れる爪。私が甘皮に塗り続けた意外なものとは
更年期で爪がボロボロ。机にぶつかるだけで割れる爪。私が甘皮に塗り続けた意外なものとは
4人の子どもを育てていた私はネイルとは無縁で、健康的な生活を送っていたので爪のトラブルが起こったこともありませんでした。しかし更年期を迎えてから爪が欠けやすくなり、閉経を迎えるころには割れてしまうのが日常茶飯事となったのです。パソコン作業が欠かせない私が、爪を保護するために始めたネイルケアについてお話しします。
「パンダみたい」目の周りのシミの正体に驚き!30万のケアも効かず、皮膚科を受診して判明した事実
「パンダみたい」目の周りのシミの正体に驚き!30万のケアも効かず、皮膚科を受診して判明した事実
35歳ごろ、目の周りにグーで殴られたようなシミがあることに気が付きました。縦1cm、横3~4cmほどのそのシミは、目の周りに三日月状にできていて、まるでパンダ! いつか消えるだろうと楽観視していましたが、いつまでたっても居座ったまま。そのうち鏡を見るのが憂うつに。私が肝斑対策におこなったことをお伝えします。
「納豆が白髪に良いらしい」友人の言葉を信じて2カ月。毎朝食べ続けた結果、白髪はどうなった?
「納豆が白髪に良いらしい」友人の言葉を信じて2カ月。毎朝食べ続けた結果、白髪はどうなった?
私は、ぽつぽつ生え始めた白髪に悩まされていたアラフォーの主婦です。毎日忙しくヘアケアもおろそかになりがちで、どうすればいいのか途方に暮れていました。ある日、友人から納豆が白髪に良いと聞き、納豆なら気軽に食べられるかも? と毎朝食べてみることに。2カ月ほど、ほぼ毎日納豆ご飯を朝食にした私に訪れた変化をお話しします。
「肌がカピカピ」乾燥であかぎれ状態。赤ちゃん時代の息子の使い残しを見てドラッグストアに走ったワケ
「肌がカピカピ」乾燥であかぎれ状態。赤ちゃん時代の息子の使い残しを見てドラッグストアに走ったワケ
若いころから乾燥肌に悩まされ44歳になった今、冬の乾燥肌は半端ないレベルに。いつもの化粧水、乳液などのケアだけだと頬全体があかぎれのような状態で困っていました。エステや高い化粧品を使うのはコスパが悪い!と考えた私がたどり着いた、お手軽な肌の乾燥対策についてお話しします。
「においと大きさが気になり…」粉瘤で皮膚科を受診。思わぬ痛みに驚いた手術時の出来事とは
「においと大きさが気になり…」粉瘤で皮膚科を受診。思わぬ痛みに驚いた手術時の出来事とは
ある日、粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、表面から剥がれた角質や皮脂などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)が少し大きくなっていることに気付きました。気のせいかと思っていましたが、においまで感じるようになり不安になって皮膚科を受診しました。そこでの処置で思わぬ痛みを経験しました。
「におい対策は増えるばかり…」まずは知識を得ることから始めたものの #ワキガ治療で搬送された話 19
「におい対策は増えるばかり…」まずは知識を得ることから始めたものの #ワキガ治療で搬送された話 19
「ワキガ治療で搬送された話」第19話。脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。 昔から家族に「ワキガじゃ?」と言われてきたみさきさん。成長するにつれて自覚し、におい対策に疲れたみさきさんは有名クリニックへ。医師から「ワキガじゃない」と言われても信じられず、治療手術の詳細を尋ねると、安静1週間で金額は11万円。高額なら諦めもつくものの、微妙に行ける額で迷い中。そんなある日、専務から「新人をワキガ専門クリニックへ行かせろ」という厳命が。後輩からは、「私の体臭のことですよね。周囲を不快にさせてごめんなさい」と謝られてしまいました。みさきさんは、後輩の気持ちに寄り添いつつ、近くのクリニックを探し、すぐ検査に行ってもらうことに。2時間後……。カウンセリングを終えて、後輩が戻ってきました。
PICKUP