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「今日生理でしょ?」友人の指摘に焦る40代の私。生理中の悪臭や湿疹のストレスから解放された理由

脱毛クリニックに通い始めて10カ月。1カ月半に1回通うごとに薄くなっていく毛を見ながら、思い切って脱毛を始めてよかったと思っています。中でも大きなメリットを感じているのが、VIO脱毛です。毛がなくなったことにより、暑い時期のデリケートゾーンの不快感やかゆみ、蒸れ、においがすべてスッキリしました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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脱毛を始めてから毛の状態が変化!

デリケートゾーンの毛は他の部位の毛に比べると太く、初回の施術時には針で刺されたような痛みを感じました。しかし、2回目からは毛の量が減ったこともあり、少しつねられた程度の痛みに。3回目以降は痛みはほぼなくなりました。

 

毛の質も変わってきて、10カ月たった今では、私の場合、生えてくる毛は産毛のように細くなっています。毛の周期があるので、一気に毛がなくなるわけではないのですが、少しずつ毛の量は減ってきています。

 

脱毛を始める前は、つるつるになったら温泉に行くときに恥ずかしいと思っていましたが、実際はまったく恥ずかしさなし。その理由は、温泉へ行くと最低1人は脱毛をしている人に出会うからです。そのため、デリケートゾーンに毛がないことでさほど人目を引くこともない昨今の雰囲気にも助けられ、堂々と温泉やサウナ施設に出かけています。

 

暑くなる時期定番の悩みに決別

私は毎年6月から10月くらいまでの間、デリケートゾーンの蒸れが原因で繰り返しできる湿疹に悩まされていました。かゆみや痛みが伴う湿疹は不快そのもの。さらに生理中はナプキンとの接触により、痛みやかゆみが倍増します。薬を塗っても毛が邪魔をして皮膚まで届いているのかが不安になり、つい多めに塗っていました。

 

しかし塗り薬のベタベタ感が不快感を助長し、さらに不快に。毛を剃って薬を塗ったこともありましたが、生えてきた毛がちくちくしてショーツに当たり、むしろ気になりました。

 

また、湿疹ができるたびに病院へ行って患部を見せるのもストレスでした。かといって市販薬だと、なかなか治らなくてイライラ……。VIO脱毛によって、この悩みから解放されました。デリケートゾーンが蒸れにくくなったことで湿疹に悩まされることもなくなり、不快感が大幅に軽減されました。

 

 

生理中の悪臭をVIO脱毛で解消

私は40代に突入しているのに、10代のころと変わらないほどの量の経血が出る月もあります。生理中に一番気になるのが、生理特有のにおいです。量が多いので、きれいに拭き取ったと思っても、毛に絡まった血液が残り、それがにおいの一員になっているのではいかと気になっていました。

 

過去には、仲の良い友人から「今日生理でしょ?」と指摘されたこともありました。なぜ友人は気付いたのか、あえて聞きはしませんでしたが、私の中でにおいがきついという思い込みがあったので、このときも「きっと友人は生理のにおいを感じ取ったに違いない」と思いました。この出来事をきっかけに、私のにおいに対する敏感さに拍車がかかったのかもしれません。

 

VIO脱毛をしてからは、生理時の悪臭を感じることはなくなりました。毛がないことで生理中でもきれいに保てるので、においの原因を断ち切れているのではないかと思います。

 

まとめ

VIO脱毛によって、長年繰り返していたデリケートゾーンの湿疹や生理中のにおいといったストレスが、着実に解消されていくのを実感しています。

 

「もっと早く始めていれば」という思いも一時はありましたが、20代、30代と忙しく過ごしてきた私にとっては、金銭的にも時間的にも余裕ができた40代の今が、自分をいたわるための最良のタイミングだったのだと感じています。

 

【久野先生からのアドバイス】

VIO脱毛をすることで、排泄物や経血が毛に絡みつくのを防ぎ、デリケートゾーンを常に清潔な状態に保ちやすくなります。生理中の大きな悩みである「蒸れ」や「かゆみ」、それに伴う肌トラブルを抑えることが期待できます。肌の健康を保つという観点から、VIO脱毛は有効な選択肢の一つです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。

イラスト/エェコ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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