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「Vが全然生えてこない」1回2650円の格安キャンペーンに通った結果。50歳で迎えた思わぬ事態

「娘がムダ毛に悩んでいて」と、ママ友グループで脱毛の話題で盛り上がっていたときのこと。いつの間にやら、話題は娘の脱毛から自分の脱毛へ。あるママが「家庭用の脱毛器を買った」と言うと、別のママがハイジニーナ(アンダーヘアがまったくない無毛の状態)であることを告白。元々脱毛に興味があった私は、50歳にしてVIO脱毛に初挑戦してみることに! その結果をお伝えします。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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意外とお得!?想像より安かったVIO脱毛

それまでは、エステサロンには高級なイメージがあったので敬遠していました。でも、実際行ってみると、VIO脱毛はエステメニューの中でも意外とリーズナブル! 大手のサロンではなく、地元で数店舗を展開しているローカルなサロンだからでしょうか。VIO脱毛は定価で1回5,300円でした。しかも、半額キャンペーンを頻繁に実施しているので、うまくタイミングを合わせれば2,650円で済みます。

 

私はVIOに加えて顔、肘下、膝下も処理してもらったのですが、それだけやって所要時間は1回1時間程度。費用のほうも、1万円でお釣りが来ました。

 

ちなみにVIOのVはVライン(ビキニライン)、IはIライン(陰部の両側)、OはOライン(肛門周辺)のアンダーヘアのこと。私の希望は、IとOは無毛に、Vは毛量を少なくすることでした。温泉など人目につくときに違和感がないようにしたかったからです。

 

焦るほど薄くなったアンダーヘア

今回私が体験したのは光脱毛。光を肌に当て、毛根にあるメラニンに働きかけてゆっくりと除毛・減毛していく方法です。肌のことを考えて、初回は出力を弱くすることが多いらしく、私も初回は「出力弱めでやりますね」と言われました。終わったばかりは何も変化がないように見えましたが、数週間したら毛がポロポロ抜けてきました。

 

そして2回目。「出力を上げてやりますね」と宣言されただけあって、抜ける毛の量が増えて急に薄くなったみたいでした。

 

3回目、「残したいVが生えてこなくなったらどうしよう」と不安になってきました。なので、Vはパスして、IとOのみを処理。この段階で、VもIもOも残っている毛はほんの少しになっていました。

 

4回目、意外とVが復活してきました。形を整えるためにVIOを全体的に処理しました。そして今、だいたい1カ月半に1回のペースで通い続けて、ちょうど5回目を終えたところです。

 

5回目は、3回目と同じくIとOだけを処理しました。毛が生える周期が遅くなったせいなのか、残したかった部分のVが全然生えてこなくて、逆に焦っています。今まで街で見かける“6回でVIOつるつる”というキャッチに「ホント?」と思っていましたが、その通りだと実感しました。

 

 

VIO脱毛体験で感じたメリットとデメリット

VIO脱毛をしてよかったと感じたメリットは、ボサボサ感がなくなったことなどもありますが、なんといっても一番は清潔感が断然アップしたことだと思います。生理のとき、以前は毛に血液の塊が付くことがあったけれど、そういうこともなく、さっぱり拭けてにおいや不快感がだいぶ減った気がします。

 

また、サロンの人に聞いてびっくりしたのですが、「女性が用を足すとき、アンダーヘアを伝って流れることがある」そうです。しかし、VIO脱毛をしてからは尿がつたう部分がないので、清潔をキープできているように思います。

 

一方、VIO脱毛のデメリットもありました。例えば、いくら相手はプロとはいえ、サロンで自分のVIOを見せるのは恥ずかしかったです(慣れれば平気ですが)。尿がつたう部分がないことで逆に尿が変な方向に飛んでいってしまうリスクもあります。Vに毛がないために下着が直接当たって肌が荒れるので、肌にやさしい下着の素材を選ぶようになりました。

 

それに、つるつる期にやむを得ず他人に見せることになってしまった場合、「かなり恥ずかしい!!」。つるつる期には温泉にも行きづらいので、そういう点はデメリットかなと思います。

 

まとめ

「今さら遅いかも」と思っていた50代でのVIO脱毛でしたが、挑戦してわかったのは、美容面以上に「衛生面の快適さ」という大きな収穫でした。加齢による体の変化をネガティブに捉えるのではなく、適切なケアで自分を慈しむことが、心の余裕につながると学んだ気がします。

 

「もう年だから」と諦めず、見えない部分を整えることで、これからの人生をより前向きに、アクティブに楽しんでいきたいです。

 

【久野先生からのアドバイス】

若い世代には無毛(ハイジニーナ)が定着していますが、中高年の方にとっては抵抗があるのも自然なことです。無理にすべてなくす必要はありません。毛量を少し減らして整えるだけでも、蒸れやニオイが抑えられ、清潔感は劇的にアップします。いきなり完了を目指すのではなく、まずは1〜3回程度試して、自分に合った「快適な量」を見つけるのがおすすめです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:横田マリ/50代女性・会社員。平日はフルタイムで仕事、休日も休まず遊び、忙しすぎて更年期を感じる暇もない。子どもは大学生の男子2人でもはや他人。残りの人生をどう楽しむか模索中。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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