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スーパーで息子から鋭いツッコミ!「ヤダ!ウソでしょ!?」痛いところを突かれてタジタジ!

出産してからというもの、物忘れが激しくなった私。「ついうっかり……」ということが多く、困っていました。そんな私が最近実践している、物忘れ対策があります。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
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ママを助けてくれる強い味方とは?

きっかけは、麦茶を買いにスーパーへ行ったときのこと。ほかのものばかり買い込んで、肝心の麦茶を忘れそうになっていた私に、息子が「ママ、麦茶は?」とひと言。

 

私がすっかり忘れていたことを、息子はしっかり覚えていてくれたのです。

 

それ以来、その日のスケジュールや忘れてはいけないことは、あえて息子に伝えておくようにしています。

 

買い物に行く前にも「今日は○○を買いに行くよ」と伝えておけば、私がうっかり忘れそうになったときに、すかさず息子から鋭い指摘が! おかげで、買い忘れをせずに済んでいます。

 

頼りになる息子の存在に、日々助けられています。

 

 

◇ ◇ ◇

 

妊娠中や産後に物忘れが増える状態は「マミーブレイン」と呼ばれ、多くのママが経験するものです。出産後の急激なホルモンの変化や、授乳・夜泣きによる睡眠不足、赤ちゃんのお世話に意識が向いていることなどが原因と考えられています。

 

多くは一時的なもので、生活が落ち着くとともに改善していくといわれており、「今はそういう時期」と気楽に構えると良いでしょう。

 

ただし、気分の落ち込みや不眠が続く場合は、産後うつの可能性も……。そんなときは、ひとりで抱え込まず、まずは産婦人科や心療内科などの専門医に相談することが大切です。

 

また、自治体が実施する産後ケア事業や保健師による相談支援など、公的なサポートを利用できる場合もあります。適切な支援を受けるためにも、早めに専門機関へ相談できるとよいですね。

 


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています

 

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