記事サムネイル画像

悲報【じゃがいも、もうポテサラにしない!!】こっちが正解!北海道“農家の嫁”が教える!「この発想はなかった」大反響の食べ方

こんにちは、おうちごはんが大好きな、ライターのKanakoです。

「じゃがいもを大袋で買ったものの、なかなか使い切れない……」なんてことはありませんか?

筆者もよく大袋で買うのですが、最後のいくつかが残ってしまい、中途半端な量をどうやって使おうか悩むことがあります。

そんなときに作りたいのが、農家さんが教える「ベイクドおじゃが」。じゃがいも1個から作れて、「大正解!」と思える絶品レシピでした。

 

バターがじゅわっと染み込んだ絶品料理

 

SNSで人気を集める、まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ(@mariko_yasai)さんがシンプルなじゃがいもレシピを紹介していました。

 

作り方は、じゃがいもを半分に切って電子レンジで加熱し、塩とバターをのせてトースターで焼くだけ。

 

特別な材料も必要なく、家にあるものだけですぐ作れるのが魅力です。

 

まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピさん「ベイクドおじゃが」のレシピ

 

ベイクドおじゃが

 

材料(1個分)

  • じゃがいも…1個
  • バター…適量
  • 塩…適量
  • ブラックペッパー(またはパセリ)…お好みで

レシピでは180gくらいのじゃがいもを使用していましたが、今回は130gほどのものを使用しました。仕上げにはブラックペッパーをかけてみました。

 

作り方①じゃがいもをカットする

 

ベイクドおじゃが

 

よく洗ったじゃがいもを半分に切り、断面に1cm間隔くらいで格子状の切り込みを入れます。

 

あまり深く切り込みを入れると、加熱したときに崩れやすくなってしまうため、浅めに入れるのがよさそうです。

 

作り方②じゃがいもを電子レンジで加熱する

 

ベイクドおじゃが

 

濡らしたキッチンペーパーでじゃがいもを包んだら、さらにラップで包みます。

 

 

ベイクドおじゃが

 

そのまま電子レンジに入れ、600Wで4分ほどやわらかくなるまで加熱します。

 

レシピよりも小さめのじゃがいもを使用したため、600Wで3分半加熱したらちょうどいい感じに。

 

加熱しすぎるとかたくなってしまうので、様子を見ながら調整してみてください。

 

作り方③味付けをしてトースターで焼く

 

ベイクドおじゃが

 

電子レンジから取り出したら、やけどに気をつけながらラップとキッチンペーパーを外します。

 

断面を上にしたじゃがいもをアルミホイルにのせ、周りを囲むように折り目をつけます。

 

そこに塩とバターをのせてトースターへ。

 

※溶けたバターがヒーターなどに落ちると、発煙・発火につながるおそれがあります。使用するトースターの取扱説明書に従い、必要に応じて受け皿を使用し、加熱中は目を離さないようにしてください。

 

 

ベイクドおじゃが

 

トースターで15〜20分ほど焼いて、こんがりしてきたらOKです!

 

 

ベイクドおじゃが

 

筆者が持っているトースターはワット数を調整できるタイプなので、720Wで15分焼いてみました。

 

トースターから漂ってくるバターの香りだけで、もうおいしそう!

 

作り方④仕上げをする

 

ベイクドおじゃが

 

最後に仕上げのブラックペッパーをかけて完成です。

 

追いバター、ブラックペッパー、パセリなどお好みで調整するのがおすすめとのことでした!さらに贅沢な味わいに仕上がるそうですよ。

 

【実食】じゃがいもの甘みが楽しめるレシピ

 

ベイクドおじゃが

 

表面はカリカリ、中はほくほく。香ばしさが口いっぱいに広がります。

 

さらに、格子状の切り込みにバターがしっかり染み込んでいて、ひと口ごとにじゃがいもの甘みとコクがじゅわっと。思わず顔がほころんでしまいます。

 

半分くらい食べ進めたところで、筆者は追加で塩をトッピング。シャリっとした食感が加わり、よりメリハリのある味わいになりました。

 

 

ベイクドおじゃが

 

最初はフォークとナイフを使って丁寧に食べ進めていたのですが、途中からバクバク食べたい気分に!

 

お行儀が悪いなと思いつつ、そのまま手で持ってかぶりつきました。あっという間に食べ切ってしまい、1個しか作らなかったことを後悔……。

 

この料理のためにじゃがいもを買い込みたい!

 

家にあったじゃがいもが、想像以上に満足度の高い一品に変身しました。シンプルな味付けだからこそ、自分好みにアレンジできるのも嬉しいところ。

 

ハンバーグやステーキなどの付け合わせとしてはもちろん、おやつやおつまみとしてもぴったりです!小腹がすいたときにぜひ作ってみてください。

 

協力/「まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ(@mariko_yasai)」さん

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライターKanako

世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

食・レシピの新着記事

PICKUP