記事サムネイル画像

「やばい、今すぐ…」新幹線の多目的室で授乳中、窓の外を見て青ざめた私。慌てて中断したまさかの理由

生後6カ月ごろの子どもを連れて、新幹線に乗ったときのことです。

多目的室で授乳中…窓の外を見て青ざめたワケ

車内で授乳するため、多目的室を利用しました。鍵のかかる個室だったので、すっかり安心し、授乳ケープを使わずに授乳していました。

 

しばらくすると、途中駅への到着を知らせる車内アナウンスが流れました。何気なく聞き流し、窓の外を眺めていたのですが、駅が近づいてくる景色を見て、ハッとしました。なんと、窓のカーテンを閉め忘れていたのです!

 

 

しかも、座っている場所からカーテンまでは少し距離があり、すぐには手が届きません。

 

「えっ! このままだとホームにいる人から見えてしまうのでは!?」

 

そう思った瞬間、一気に焦りがこみ上げてきました。私は慌てて授乳を中断し、急いでカーテンを閉めました。幸い、駅に到着する前になんとか間に合い、ホッと胸をなで下ろしました。

 

鍵がかかっているから大丈夫だと、すっかり安心していた私。今回の出来事を通して、多目的室を利用する際は、鍵だけでなくカーテンが閉まっているかも確認することが大切だと痛感しました。それ以来、「多目的室に入ったら、まずカーテンを閉めよう」と心に誓っています。

 

◇ ◇ ◇

 

新幹線の多目的室は、体の不自由な方の利用が優先されますが、空いていれば授乳や着替え、体調がすぐれないときなどにも使えるスペースです。利用を希望する場合は、乗務員に申し出る必要があります。

 

赤ちゃん連れにはありがたい設備ですが、鍵のかかる個室で安心していると、うっかり窓のカーテンを閉め忘れてしまうことも。安心して授乳できるよう、事前に室内の様子をしっかり確認しておきたいですね。

 

著者:野崎まりな/30代 女性・パート。 2歳の子どもを育てる母。趣味はドラマ鑑賞。
イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

ママトピの新着記事

PICKUP