夫のこだわりにびっくり
結婚し、一緒に暮らし始めてから、夫にびっくりしたことがあります。
それは、洗濯物のたたみ方にとてもこだわりがあるところです。夫はひとり暮らし期間が長かったこともあり、家事などをすべてひとりでこなしてきました。そのためか、夫の中では洋服や靴下、タオルなどすべてに彼なりのたたみ方があったよう。
誰かが夫の洗濯物をたたむと、夫はあとからたたみ直すのです。
「はあ……」とため息をつきながら、一度たたんだ洗濯物をたたみ直すので、なんだか私はモヤモヤ。ただ、最近はもう開き直って、夫の洗濯物はたたまず、そのまま夫に渡すようにしています。
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ひとり暮らしが長いと、自分なりの家事のやり方やこだわりができることもあるでしょう。ただ、誰かと一緒に暮らし始めると、これまで当たり前だった習慣の違いに戸惑うこともあるかもしれません。今回の大大ママさんのように、相手のこだわりを無理に変えようとしたり、自分が合わせようとしたりするのではなく、「こだわりがあるなら、もうおまかせ!」と、思い切って本人に任せるのもひとつの方法。お互いがストレスなく暮らせるよう、それぞれに合った家事の分担や方法を見つけていけるといいですね。
著者:大大ママ/女性・主婦
イラスト:ナムル
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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