断乳してもやっぱり眠れない…!準備不足で後悔したこと【ママの体験談】

2020/07/12 17:55
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妊娠35週ごろから、まとめて眠れなくなってしまったママ。断乳後も続き、その影響で気持ちの余裕をなくし、風邪を引きやすくなったそう。そこで生活を見直し、体調を回復させつつあるママの体験談です。

疲れているお母さん

 

私は妊娠35週ごろから、まとめて眠れなくなってしまいました。夜中~朝方にかけて何度も目が覚める、1度目を覚ますとなかなか寝つけない。そんな日が続いたのです。それは子育てが始まっても変わりませんでした。ただ、授乳もありましたし、子どもが成長すれば戻るだろうと楽観していました。しかし断乳しても眠れません。眠れないと、「眠い」以外にもつらいことがいっぱいありました。これは私の睡眠に関わる失敗談です。

 

お母さんになる練習?

私は妊娠35週くらいから、夜中に何度も目が覚めるようになりました。それまでは眠るのに困ったことはなく、子どもへの影響を考えると不安な気持ちになりました。

 

助産師さんに相談すると、「赤ちゃんが生まれたら夜中におっぱいをあげることになるでしょ。今からお母さんになる練習をしているのよ。昼寝をすれば大丈夫よ」と教えられ、納得してひと安心。それからは時間さえあれば昼寝をするようにしたのです。

 

断乳しても眠れない!

子どもが1歳ごろに夜間断乳したのですが、夜中~早朝にかけて何度も目が覚めるということが続きました。1度目が覚めるとなかなか眠れないこともあり、つらかったです。当然、日中は強い眠気が出ましたし、集中力や判断力も落ち、心身ともに余裕がもてません。

 

最低限の家事や仕事をするのが精一杯で、子どもや夫にやさしい言葉1つもかけられなくなりました。さらに免疫力も落ちたのか、しょっちゅう風邪を引くようになってしまいました。子どもよりも病院に行く回数が多かったぐらいです。


今はだいぶ元気になりました

子どもが3歳になるころ、私の医療費もかさみ、何より自分がつらいので一念発起しました。睡眠に関することをサイトや本で調べ、生活を見直したのです。まず昼寝は15時までに20分以内にしました。

 

朝は日光浴をして、元気が出てきたら散歩に切り替えました。週末など時間があるときはお風呂にゆっくり浸かるようにしました。生活を見直して3週間もすると、夜中に目覚める回数が減り、目が覚めたとしてもすぐに寝付けるようになったのです。

 

 

育児が始まると待ったなしで時間が過ぎていきます。自分のことで何か新しいことを始める余裕なんてありませんでした。出産前から子どものことだけでなく、自分のこともビジョンをもてていたら、トラブルにも対応しやすかっただろうなぁと後悔しています。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 


著者:小原水月

1児の母。管理栄養士免許取得。「健康が人生をわくわくさせる」をモットーに食と健康の分野でライターとして活動中。高齢出産後、生まれ育った都心を離れ夫の実家がある地方都市へ移住。義母と同居。


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