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産後間もない私に義母「朝5時半に来て!」秋祭り準備で呼び出し→断ろうとすると信じられない返答が

下の子が生まれて間もないころのことです。ある日、義母から連絡がきました。「明日、うちの地区で秋祭りがあるんだけど、料理の準備を手伝ってくれない?」以前、上の子を連れて秋祭りに参加したこともあったため、私は「いいですよ。何時からですか?」と答えました。すると、義母から思いがけない返事が……。

 

えっ、そんな早朝から…!?

「朝5時半にはお米を浸水させたいの。私、今回おにぎりの係なのよ」私はびっくり。義実家までは車で30分ほどかかるため、朝5時には家を出なければなりません。しかも、下の子はまだ生まれたばかり。授乳もあり、早朝から家を空けるのは難しい状況でした。

 

「さすがに朝5時半は……。まだ下の子の授乳もありますし……」そう言って断ろうとすると、義母はあっさり、「あら、子どもたちは夫くんに任せちゃえばいいんじゃない?」と言うのです。

 

夫に任せられたとしても、産後間もない体で早朝から出かけるのは負担が大きく、私は言葉に詰まってしまいました。

 

 

夫に相談すると……

その場では返事をせず、夫に相談しました。すると夫は、「そんな早朝から手伝いに行くなんて無理だよ。断っていいから」と言ってくれました。私からは断りにくかったため、夫に義母へ伝えてもらうことに。しかし、電話口ではなかなか話がまとまらず、言い合いになっている様子が伝わってきました。

 

結局、夫が時間をかけて説明し、義母もようやく了承してくれたのですが……。後日、義母に会うと、「子どもが小さいと、町内の行事も何にも手伝えないのね。大変ねぇ」と嫌味とも取れるひと言を言われたのです。

 

地域の行事を手伝うことが嫌なわけではありません。ただ、産後間もない時期だったため、もう少しこちらの事情も考えてほしかったというのが正直な気持ちです。今回は夫が間に入ってくれて心強く感じました。家族からの頼み事でも、無理なことはきちんと断っていいのだと思った出来事です。

 

◇ ◇ ◇

 

地域の行事は多くの人の協力によって成り立っていますが、子育てや仕事など、それぞれの事情で参加が難しいこともありますよね。特に産後間もない時期は、赤ちゃんのお世話だけでなく、母親自身の体を休めることも大切です。家族や親戚だからこそ、相手の状況を思いやり、無理のない範囲で協力し合える関係を大切にしたいですね。

 

 

著者:星田 七恵/30代女性/3歳と1歳の一男一女を育てる母。趣味は映画鑑賞とカフェ巡り。コーヒーのおいしいお店を探しています。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

※一部にAI生成画像を使用しています

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