習い事マウントが止まらない園ママに私は……!
周囲が「すごいね」と返す中、私が「うちはまだ何も始めてなくて……」と答えました。すると子どもを医者にさせたいと言ったママが「えっ、何も? 今からじゃ遅いかもね」と笑いながら言い放ったのです。
そのひと言に、その場は一瞬静まり返りました。しかし、本人は周囲の空気を気にすることなく、その後も「うちの子はIQ高いから習い事もすぐ吸収しちゃうの」と続け、得意げに話し続けます。その姿に、正直ドン引きしてしまいました。
その場では笑って流しましたが、帰宅後もモヤモヤが残りました。無理に付き合う必要はないと感じ、距離を置くようになりました。この経験から、自分の価値観を大切にすること、そして“比べない育児”の大切さを改めて実感しました。
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“マウント発言”の背景には、相手の不安や承認欲求が隠れていることもあります。発言が気になったときは、「そうなんだね。うちは今は様子見かな。ところで……」と話題を切り替えるとよいかもしれませんね。価値観が合わない関係を無理に続ける必要はありません。自分の考えや価値観を大切にしながら、必要に応じてやんわりと距離を置くのもよさそうですね。
著者:町田裕子/40代女性・パート。小4の長男と年中の長女を育てる母。家族との時間を大切にしながら、趣味の読書とガーデニングで心を整えている。
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています