炊飯器ドボンでめっちゃウマ!

今回ご紹介するのは、コツなし・手間なしで作れる「さんまのかば焼き炊き込みごはん」のレシピです。
さんまのかば焼き缶を使うので、味付けも不要。ちょろっと酒を加えてごはんと一緒に炊き込めば、最高にウマイ炊き込みごはんができあがります。
「さんまのかば焼き炊き込みごはん」のレシピ

材料(2合分)
- お米…2合
- さんまのかば焼き缶…2缶
- 酒…少々
- 刻み海苔…お好みで
- 山椒…お好みで
※酒は画像に入れ忘れました。
作り方①お米を洗って酒を入れ、2合の目盛りまで水を入れる

まずはお米を洗い、酒をちょろっと入れてから目盛りまで水を入れます。
※この後、さんまのかば焼き缶をたれごと入れるので、気になる方は水を気持ち減らしてください。
作り方②さんまのかば焼き缶をたれごと入れて、炊飯する

さんまのかば焼き缶は、開けたらそのまま内釜に“ドボン”してください(笑)。

たれは捨てずに残さず入れるのがポイント。
このたれが味の決め手になるんです!

あとは、いつも通り炊飯するだけ。炊き上がるのを待っている間は、みそ汁と玉子焼きを作ってだらだらするとします(笑)。
作り方③炊き上がったら茶碗に盛り、お好みで刻み海苔と山椒をかける

炊き上がったら……

しゃもじで切るように、さんまをほぐしながら混ぜましょう。

山椒はお好みで!刻み海苔を散らすと、風味がよくなり見映えもしますよ。
炊きたてアッツアツが最高♡

炊飯器に缶詰をドボンして、スイッチを押しただけ……には見えませんよね?
手間をかけなくても、美味しい炊き込みごはんは作れるんです♪

さんまの旨味と、かば焼きの甘いたれがごはんにしっかり染みっ染みです。
さんまの身もふっくら、存在感があって食べ応えがあります。
山椒を少しかけて食べるのが、個人的に好きです。さわやかな風味とピリピリとした刺激が加わって、いいアクセントになりますよ。

分量も量らず、酒と缶詰だけで作るので、水の量さえ間違えなければ失敗しません。
やる気がなくても、適当でも大丈夫!
夕飯のメニューに困ったときは、ぜひ「さんまのかば焼き炊き込みごはん」を作ってみてくださいね。