これまでの心ない言動を謝罪し、今の生活を変えたいと打ち明けたマコさん。しかし、今後どうするかはすぐに決められずにいました。そんな中、義母から突然の電話が。友人に孫を披露するため、翌日料理を5品作ってくるよう一方的に命じられます。
千尋さんの助言で、マコさんが親子の発熱を理由に断ろうとすると、義母は「体調管理も母親の仕事。そちらの血は弱いのねぇ」と非難。翌週に延期すると勝手に決め、電話を切ってしまいました。
あまりに理不尽な言動に、千尋さんは親友に離婚してでも今の環境から抜け出してほしいと願います。しかし、マコさんとアオトくんの人生に関わることだけに、簡単には口出しできず……。
親友の力になってあげたいけれど……すると









義母のあまりにひどい言動に憤る千尋さん。マコさんには一刻も早く夫や義母から離れてほしいと思いますが、マコさんとアオトくんの人生がかかっているからこそ、本人の意思を尊重しなければと考えます。
しかし、夫と同じ家で暮らし続けていては、落ち着いて考えることも難しいのではないかと心配に。千尋さんは「このままじゃ危ないかも……」と考えますが、実家を頼ることも難しそうなマコさんを前に、どうすればいいのか悩みます。
するとマコさんは「千尋、ありがとう。大丈夫」と口を開きます。そして、先ほどの義母からの電話で決心したと告白。今は家にとどまり、義母と夫から言われたことを録音して集めると、はっきり宣言するのでした。
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これまで周囲の言葉に振り回されてきた人が、自分の意思で現状を変えようとするのは、大きな一歩ですよね。ただ、モラハラの証拠を集めるために、危険な環境で無理をする必要はありません。何よりも優先したいのは、自分と子どもの安全です。
また、長い間理不尽な言動を受けていると、何が正しいのかわからなくなったり、自分の判断に自信が持てなくなったりすることもあります。そんなときは、ひとりで答えを出そうとせず、第三者の力を借りることも大切です。
内閣府の「DV相談ナビ(#8008)」では最寄りの相談機関につながり、「DV相談プラス(0120-279-889)」では24時間、無料で電話相談を受け付けています。今後どうするか決まっていなくても、相談することはできます。自分の気持ちを整理し、安心して次の一歩を考えるためにも、こうした窓口を頼る選択肢も知っておきたいですね。
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ミント