『サクラカフェ&レストラン 池袋』名物ハンバーガーが丸ごと入ったグラタン「パリセジーニャとは

- 住所:東京都豊島区池袋2-39-10 サクラホテル池袋別館 1F
- アクセス:各線 池袋駅西口 徒歩6分
『パリセジーニャ』という料理名は、こちらのレストランでメニュー開発した際に命名したとのこと。
ポルトガルの港町ポルトの郷土料理に『フランセジーニャ』という料理があり、ハンバーガーにメルとチーズをかけて焼いたものですが、その料理から着想を得たものなので『パリセジーニャ』なんだそうです。

レストランの店内は海外のカフェや食堂を思わせるインテリアで、テラス席には大きな桜の木があります。本物ではないので年中花は満開で、花見のような開放的な気分を味わうことができます。
各国のクラフトビールが置いてあり、冷蔵庫から自分で取り出してレジに持っていき、先に会計を済ませてから自席に持ち込むスタイルです。
隣の人が珍しいビールを嬉しそうに飲んでいるのを見て、次回は絶対に飲もうと決心したのでした。(今回は後にも予定があり、アルコールは断念しました)
『パリセジーニャ』を実食

注文してから15分、お待ちかねの『パリセジーニャ』が運ばれてきました。「わぁっ」と思わず口から感嘆が漏れてしまいました。本当にハンバーガーが丸ごと入っています。

ハンバーガーを覆いつくすホワイトソースがぐつぐつと煮たっています。焼けたチーズの香ばしい香りもします。

それでは早速フォークとナイフでいただきます。

ハンバーガーにナイフを入れると、皿からホワイトソースが溢れてしまいそうでした。バンズがホワイトソースでしなっとしているところも美味しい。

肉はハンバーグのようにナツメグが効いていて、肉肉しい感じ。この組み合わせ、ジャンク過ぎる!

トマトの角切りが入っていて、その酸味で最後まで飽きずに食べることができましたが、さすがにお腹いっぱいです。しばらくハンバーガーとグラタンは食べなくてもいいかも。
ごちそうさまでした。

訪問時は日本人客ばかりでしたが、珍しい料理や雰囲気で海外を少し感じることができるカフェです。あなたもチートデイに池袋でハンバーガーグラタンや、世界各国の料理を試してみるのはいかがでしょうか?
※価格などの情報は記事公開当時のもので、仕入れの状況によりメニューの内容が異なる場合もございますのでご了承ください。