シャキじゅわ〜なれんこんと豚肉のはさみ焼き
ミツカン公式Instagramで紹介されている「ワンパン!れんこんはさみ焼」を作ります。
味ぽんのメーカーがおすすめする、ぽん酢と相性抜群のレシピです。
ただ、はさみ焼きといえば、れんこんに肉だねを一つずつ挟む作業があって手間がかかるイメージ……。
しかし、今回はフライパンにれんこんを並べて肉だねをドーンと豪快にのせるだけ!
忙しい日でもグッと試しやすいですよ。
ミツカン公式「ワンパン!れんこんはさみ焼」のレシピ

材料(2人分)
- れんこん…小1節(100g)
- 豚ひき肉…300g
- 片栗粉…適量(※今回は大さじ1を使用)
- サラダ油…大さじ1/2
- ぽん酢(味ぽん)…適量
【A】
- 水…大さじ2
- 片栗粉…大さじ1
- 塩・こしょう…適量
作り方①れんこんを切る

れんこんは皮をつけたまま薄切りにします。

片栗粉を薄くまぶしてください。
分量は様子を見ながら調整し、全体に行き渡るように大さじ1くらい使用しました。
作り方②肉だねを作る

豚ひき肉に【A】を混ぜ合わせます。
筆者は塩をふたつまみ、こしょうはペッパーミルを5回ひねって加えました(※結果的に、もう少し多く入れてもよかったです)。
作り方③フライパンで焼く

小さめのフライパン(20cm程度)に、薄く切ったれんこんの半量を広げます。
我が家のフライパンは少し大きめのため、やや小さく中心に集めて並べました。

②で作った肉だねを平らに広げましょう。

残りのれんこんをのせて、フライ返しで押さえます。
周りからサラダ油を回し入れ、強火にかけます。

火が通り始めたら中火にし、焼き目がつくまで焼きましょう。
切り替える目安が難しいのですが、横から見て下の方の肉の色が変わったタイミングで中火に落としました。
作り方④ひっくり返す

お皿を上からかぶせて、上下をひっくり返します。熱いので注意してください。
できれば、フライパンより大きな皿を使ったほうが油がたれる心配が少ないです。
また、まだ焼けていない面がお皿に触れるので、盛り付け用とは別のお皿を使うか、使用したお皿を洗ってから盛り付けましょう。

すべらせるように再度フライパンに戻します。

弱めの中火でふたをして3~4分焼いてください。
作り方⑤盛り付ける

器に移してからお好みの大きさに切り、ぽん酢をかけて完成です。
れんこんとひき肉がベストマッチ

れんこんが花模様のようで、なんだか手間をかけた気分!
こんがりとした焼き色が食べる前からそのおいしさを確信させてくれます。

一口食べて感動したのは、お肉がふっくらジューシーなこと!
焼き目がつくまで加熱していたのでパサパサになっていないか心配でしたが、れんこんでサンドしたおかげなのか肉汁があふれます。

最初に焼き目をしっかりつけた上側のれんこんは、焦げたところが香ばしくカリッと、下側のれんこんは蒸し焼きになってみずみずしくシャキシャキ。
豚肉の量に対してれんこんが少ないかと思いましたが、れんこんの存在感は十分!
やわらかい豚ひき肉との食感のメリハリがついていて、パクパク食べてしまいました。

ちなみに、下味の塩が少なく薄味だったので、手元でぽん酢を足しながら食べました。
お肉が多めだからこそ、ぽん酢の酸味がいい仕事をしていて、最後まで一口目のような軽さです。
ちょい足しするなら、ラー油やゆずこしょう。「餃子に合いそうな調味料」と考えれば、失敗しないと思うので、試してみてくださいね。
お皿に盛る前にカットするのがおすすめ

焼き上がった後、お皿にのせてからキッチンバサミで切ろうとしましたが、挟んだときの力でれんこんが外れやすく、なかなか難しかったです……!
まな板の上で切ってからお皿に盛る方がきれいにできると思います。
れんこんとひき肉を買いに今すぐ走って

ズボラが絶望したくなるちまちま詰めたり挟んだりといった作業がなく、フライパン一つでできるので挑戦しやすいレシピでした。
我が家では、ハンバーグやピーマンの肉詰めに並ぶメイン料理になりそうです。
気になった方はぜひ試してみてくださいね。