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「失礼ですが…」親子遠足のお弁当タイム、深刻な顔で保護者に声をかける先生…→周囲も困惑した保護者の非常識な行動とは

子どもの親子遠足に参加し、みんなでお弁当を食べながら和やかに過ごしていたときのこと。

ふと目に入ったある保護者の行動に、思わず自分の目を疑ってしまいました。

周囲の保護者たちも困惑する中、先生が真剣な表情でその方に声をかける事態に……。

親子遠足で見た非常識な保護者

子どもの親子遠足に参加したとき、ある保護者の方の行動にとても驚いたことがあります。


みんなでお弁当を食べたり、一緒に遊んだりと、和やかに過ごしていた時のこと。ふと視線をやると、ひとりの保護者の方がバッグからお酒を取り出し、いまにも飲もうとしていたのです。

 

最初は「見間違いかな?」と思ったほどです。けれど、どうやら本当に飲むつもりだったようで、ただただ驚いてしまいました。遠足はあくまで子どもたちが楽しむための行事ですし、先生や他のご家族もいる空間です。


さすがにこの場での飲酒は非常識ではないかと、戸惑いを覚えたのも事実です。ご本人は特に気にする様子もありませんでしたが、周囲の保護者たちも少し困惑したような表情を浮かべていました。


私自身は直接声をかけることができず、そっと子どもを連れて少し離れた場所へ移動することに。


するとその後、先生が深刻な表情で「失礼ですが……」と、その方に声をかけている場面が見えました。無事に注意をしてくださったようで、すぐにお酒はバッグの中へとしまわれていたようです。

 

親子遠足のような子どものための行事では、やはり普段の集まりとは違う配慮が求められるのだと実感しています。


ただ、この出来事を振り返って思うのは、自分にとっての「普通」が、場所や状況によっては周りを驚かせてしまうこともあるという怖さです。私自身も、無意識のうちに周囲を困惑させてしまわないよう、その場に合った振る舞いを心がけていきたいと思っています。

 

◇ ◇ ◇

 

親子遠足は、子どもたちが安全に楽しく過ごすための行事です。保護者も子どもたちを見守る立場である以上、飲酒は控えるべきでしょう。飲酒によって判断力や注意力が低下すると、子どもが思わぬ事故やトラブルに遭った際、適切に対応できなくなるおそれもあります。

 

子どもたちの安全を守るためにも、大人一人ひとりが自分の行動に責任を持ち、その場にふさわしい行動を心がけたいですね。

 

著者:山崎七瀬/20代女性/3歳の子どもを育てる母。東京在住の会社員。趣味は映画鑑賞と寝ること

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

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