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親戚の結婚式で動画撮影を担当。数日後→「お前さ…」親戚から恥ずかしい指摘!?

数年前のこと。親戚の結婚式に参加することになった私は、ビデオ撮影をしてほしいと頼まれました。式中ずっと撮影をし、親戚にデータを渡したのですが、数日後、まさかの指摘をされて……!?

 

 

最初こそ撮影は順調でした。しかし、新郎新婦が両親へ手紙を読んだり花束を渡し始めると、感動で私は号泣。その後、嗚咽しながらもなんとか撮影を続け、式が終わったあとに、頼んでくれた新郎にビデオを渡しました。

 

すると後日、新郎から結婚式に参加したことと撮影したことについて、お礼の電話があったのですが……。なんと、「カメラのアングルはすごいよかったんだけど泣きすぎだよ~」「鼻をすする音とか、泣き声が気になって仕方ないよ」と笑いながら言われてしまったのです。

 

式の最中は撮影することに必死で、泣き声が入ってしまっていることに気がつかず……。

 

一生に一度の思い出なのに本当に申し訳ないことをしたと思い、何度も謝りました。幸い、新郎新婦は面白がってくれて、会うたびに鉄板ネタとして話すなどしてくれるので救われました。

 

 

 

著者:有村麻奈/30代女性・2児の男の子を育てる母。サービス業勤務。
作画:あさうえさい

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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