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「うちの駐車場なんですけど!?」見知らぬ車が連日無断駐車→町内会に確認すると…判明した事実に耳を疑ったワケ

わが家には車2台分の駐車場がありますが、普段使っているのは1台分だけで、もう1台分は空いていました。ところがある休日、そのスペースに見知らぬ車が停まっていたのです。翌日には別の車まで停まっていたため、不審に思ってご近所の方に事情を聞くと、耳を疑うような事実が判明して……。

自宅の駐車場に見知らぬ車が…

わが家には車2台分の駐車場がありますが、所有しているのは1台のみで、もう1つのスペースは常に空いている状態でした。ある休日、家族で出かけようと玄関を開けると、その空きスペースに見知らぬ車が停まっていました。

 

最初は「誰かが間違えて入ってしまったのかな」くらいに思っていたのですが、翌日もまた別の車が駐車しているのを見つけ、さすがにおかしいと感じました。そこでご近所の方に尋ねてみたところ、思いもよらない事実が発覚したのです。

 

なんと、町内会の一部の年配の方々が「あの家の駐車場は空いているから、自由に使っていい」という勝手なルールを作り、周囲に広めていました。もちろん、私たちは一度もそんな許可を出していません。

 

 

慌てて町内会の役員さんに事情を聞きに行くと、「空いているんだから、お互いさまでいいじゃないか」と言われ、本当に驚いてしまいました。ご近所付き合いは大切にしたいものの、さすがに私有地を無断で使われるのは困惑するばかりです。

 

どうすればいいのか夫と話し合い、曖昧にしておくのが一番よくないと判断しました。私たちは町内会に対して、「ここは私有地であり、許可なく駐車することは認めていません」と正式に伝え、さらに駐車場の入り口には無断駐車を禁止する看板を立てることにしたのです。

 

そうやってはっきりと意思表示をしたところ、勝手なルールを信じていた方々も駐車しなくなりました。町内会からも、今後は無断での利用はお控えくださいという説明があり、ようやくホッと胸をなでおろしています。

 

 

地域のつながりや「お互いさま」の精神も大切ですが、それぞれの暮らしを守るためには、引いてはいけない線があるのだと気づかされました。ご近所だからと無理に我慢せず、必要なときにはしっかりと声を上げることも、安心して長く住み続けるためには必要なのだと、今では感じています。

 

著者:山田あい/30代女性/2歳の息子を育てる母で会社員。趣味はパンお菓子作りで勉強中

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

 

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