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同僚「夫も仕事も私に奪われてみじめね」私「どうぞ♡」→離婚後、同僚が顔面蒼白になったワケ

職場恋愛を実らせて結婚した私。夫とは同じ部署だったため、結婚を機に私が他部署へ異動することになりました。しかし、新しい部署には少し厄介な同僚女性がいたのです。彼女はなぜか、片っ端から私の仕事に口を出してくるような人でした。

仕事を横取りする困った同僚

私が上司に話しかけられると、彼女は必ず会話に割って入ってきました。先日も、上司から頼まれていた会議の資料について尋ねられた際、急に横から現れて、まるで自分が中心となって準備したかのように、私が作った資料を上司に提出してしまったのです。
取引先との打ち合わせに行く担当者を決めるときも、彼女は私を押しのけるようにして手を挙げました。それだけならまだしも、「彼女(私)は少し体調が優れないようなので」と、ありもしない嘘を上司に吹き込んで、私の仕事を奪っていくこともありました。
上司のいないところでは、「地味なくせに目立とうとするな」「見ているだけでイライラする」と、私に冷たい言葉を投げてきました。彼女から向けられる敵意に、私はただ困惑するばかり。邪魔され続ける日々を送り、私の心の中にはモヤモヤがたまっていきました。

 

夫の不審な行動と、探偵が暴いた衝撃の事実

そんな職場のストレスを夫に聞いてほしかったのですが、その頃の夫は「仕事の付き合い」を理由に帰りが深夜になることが増えていました。一緒に過ごせる時間が減り、私はとてもさびしい思いをしていました。
ある日、ふと「まさか私の仕事を奪う彼女が、夫まで奪おうと企てているのでは……?」という嫌な予感が頭をよぎりました。しかし、彼女と夫の行動を探ってみても、その時点では2人の接点は見つかりませんでした。それでも、日に日に帰りが遅くなり、スマホを手放さなくなった夫への違和感は消えません。
そこで私は思い切って、専門の調査機関に素行調査を依頼することにしたのです。
数週間後、上がってきた調査報告書を見て私は愕然としました。夫には社外に不倫相手がいただけでなく、趣味のギャンブルで作った多額の借金があることまで判明したのです。

 

新たなターゲットにされた夫。あえて泳がせた結果…

夫の裏切りと多額の借金を知り、私への被害を防ぐためにも密かに離婚の準備を進めていた矢先のことでした。
たまたま社内での用事があった夫が、私の部署へやってきました。夫が私に手を振りながら近寄り、親しげに話しかけてきたのを、あの同僚女性は少し離れた場所からじっと見ていたのです。
夫が去った後、彼女はすぐに私のもとへ来て「あの人、誰?」と聞いてきました。「私の夫です」と答えると、彼女はひどく驚いた表情を見せました。どうやら彼女は、私が既婚者だということを知らなかったようでした。「あなたみたいな地味な女が結婚できるなんて」と、彼女は不満げな顔をしていました。
彼女の性格からして、私が持っているものを奪いたがるのではないか……。そんな予感はありましたが、私は特に何もせず、普段どおり過ごしていました。


それから数カ月後。休日出勤だと言って出かけた夫を問い詰めると、夫は開き直り、彼女との不倫関係をあっさりと認めました。
「お前とは離婚する。彼女と再婚して新しい生活を始めるから、家から出て行ってほしい」と、夫は身勝手な主張をしてきました。後日、会社で同僚女性とすれ違ったとき、彼女は「夫も仕事も奪われてみじめね」と勝ち誇ったように私に囁きました。

 

私の予感は当たったようです。ただ、彼女の行動とは関係なく、私はすでに夫との離婚を決意し、弁護士に相談して準備を進めていました。

そのため、夫から離婚を切り出されても、引き止める理由はありませんでした。私は「どうぞ!」と離婚に応じ、慰謝料の支払いについて取り決めたうえで、家を出たのです。

 

思いがけない自滅と私の再出発

離婚後、彼女と元夫は社内でも人目をはばからずに親密な態度をとっていました。周りの人たちは私をあわれんでくれましたが、実は彼女の手柄横取りや勤務態度の悪さは、以前から社内で問題視されていたのです。さらに元夫との不倫の噂が社内に広まったことで、周囲からの冷ややかな視線に耐えきれなくなった2人は、最終的に別々の部署へ異動させられることになりました。

 

彼女の不運は、まだ他にも。元夫が突然どこかへ逃げてしまったのです。実は、元夫は彼女と不倫する前から、すでに別の人と不倫をしていました。どうやら元夫はその相手と駆け落ちし、行方をくらましたそう。


実は、探偵の調査で判明していたの家族に2人の関係がバレてしまい、元夫は多額の慰謝料を請求されて追いつめられていました。さらに借金の返済も滞り、首が回らなくなっていたようです。


それも彼女が「結婚式の準備金」として元夫に預けていた大金を持ったまま。もう二度と彼女のもとへ戻ってくることはないでしょう。
すべてを失った彼女は、結局会社に居づらくなり自主退職したと聞きました。
厄介なトラブルから無事に逃れられた私は今、邪魔されることなく自分の仕事に打ち込めています。借金や不倫のストレスから解放され、穏やかで落ち着いた、自分らしい生活を取り戻すことができました。


◇ ◇ ◇

人の仕事だけでなく、パートナーまで奪おうとする同僚……他人が羨ましくなってしまうことはありますが、相手を傷つけて得た幸せは、決して長続きしないもの。どんなときも自分自身と向き合い、誠実に生きていくことを大切さにしていきたいですね。

 

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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    話の内容はありふれた夫の不倫→離婚後は主人公はハッピー。元夫と不倫相手の女ざまぁって感じだけど、所々誤字があったのが気になった

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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