実践して変わった!月経前症候群の絶望感を緩和できた方法3つ【体験談】

2021/03/01 22:15
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PMS(月経前症候群)に悩んでいた体験談の女性。この女性が実践してみて症状が緩和した3つの方法を紹介しています。どのようなつらい症状だったのか、そして今の状態なども合わせてお話しされています。
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気分が優れない女性

 

私は20歳ごろからPMS(月経前症候群)に悩んでおり、生理1週間前になると孤独感や虚無感に襲われます。家族に八つ当たりしたり、暗い表情で元気がない、家事がいつも通りできないなど、普段ならあまりやらない行動をとってしまうのです。

 

また、身体的症状は微熱が続く、頭痛が続くなどがあり、毎回心と体がとてもしんどくなります。そこで私がいろいろと試してみて、これらの症状に改善が見られた方法を3つご紹介します。

 

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「命の母ホワイト」を服用する

私はPMS改善のために、友だちからすすめられた「女性薬 命の母ホワイト」を2年ほど前から服用しています。小林製薬から販売されている生理前や生理中の諸症状(イライラや生理痛、頭痛など)を改善するお薬で、11種類の生薬が血行を促し、体を温めることで心身の不調を改善していくと言われています。

 

「命の母ホワイト」を服用すると、怒りの沸点が頂点まで達するのを抑えてくれるように感じ、感情の起伏の波を小さくしてくれました。また、悩んでいた頭痛も改善しました。「命の母ホワイト」の価格は以下の通りです。


・84錠 1,100円(税抜き)
・180錠 2,400円(税抜き)
・360錠 4,320円(税抜き)

 

「命の母ホワイト」はドラッグストアなどで購入可能です。1回4錠、1日3回毎食後に水またはお湯で服用。私はいつも生理が始まる1週間ほど前から飲むようにしています。

 

「ホルモンのせい」と唱える

つらい症状がでて落ち込んでいるときは、自分のせいではなく、「ホルモンのせい、ホルモンのせい……」とひたすら言い聞かせています。

 

以前、テレビでアグネス・チャンさんが、息子たちが反抗期になる前に「反抗期に心と体の変化が起こることはホルモンのせいだから」と教えていたことを知りました。アグネス・チャンさんの息子たちは、自分に起こる変化を「ホルモンのせい」と理解し、反抗期がほとんどなかったそうです。

 

「これって生理前も効くんじゃないか?」と思い、生理前になると「このつらい症状はホルモンのせい、ホルモンのせい……」と言い聞かせています。そうするとすこし心がラクになるのです。


自分をひたすら許す

罪悪感を感じることをする際も、自分をひたすら許します。例えば、食欲が抑えきれずに普段の1.5倍量のお菓子やごはんを食べてしまうことがあるのですが、「今はこういう時期だから仕方ない」と割り切ってしまうほうがラクでした。

 

また、家事などやるべきことにやる気がでないときは、「自分のせいではない」と言い聞かせます。困ったら、同居人に「今日は生理前(中)だから体調が良くない」と前もって話しています。すると、ちゃんと理解してくれ、手伝ってくれます。

 

 

PMSは、日常生活から仕事まで影響してくるのでつらかったです。体の変化は自分のせいじゃなくホルモンの影響だと理解すること、そして生理が始まる前にPMS対策の薬を服用することで、症状が緩和してよかったです。これからも自分なりの対策を続けていこうと思います。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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監修/助産師REIKO


著者:日出有海

 


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