「もしや、あのときだった!?」陣痛が始まる感覚って?前駆陣痛と本格的な陣痛の違いを理解した瞬間

初めての出産にあたり、一番気になっていたのが“陣痛”でした。出産を終えて振り返ってみたとき、「本格的な陣痛の始まりはあのときだったのか!」と理解しました。今回は、私の初めての陣痛体験談を紹介します。

「あのときだったのか!」陣痛が始まる感覚って?前駆陣痛と本格的な陣痛の違い

 

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これが陣痛!?とドキドキの日々

インターネットでいろいろな情報を得られても、出産がどのように始まるのか、陣痛がどのくらい痛いものなのかなど、特に初産であれば体験してみないとわからないものですよね。

 

私もその1人で、出産予定日が近付くにつれて、おなかが張ったり痛みが現れたりするたびに「これが陣痛!?」と、ドキドキしていました。

 

破水したものの陣痛は来ず、就寝…

私は14時に破水してすぐに入院となりました。その後、20時にモニターを付けて、おなかの張りの間隔を計測。その結果、助産師さんに「今日は陣痛が来ないようなので、ゆっくり寝てください」と言われ、就寝することになりました。

 

就寝してから30分後、おなかを下したときのような痛みがやってきました。トイレに駆け込み、ベッドに戻るという流れを10回ほど繰り返したとき、私は気付きました。「あ! これは便意ではない!」と。

 

陣痛の始まりは「便意」の感覚!

私の感じた陣痛の始まりは「便意」だったのです。そして、あとから思い返してわかったのは、前駆陣痛と本格的な陣痛の違いです。いつもおなかが張る感覚はありましたが、陣痛のおなかの張りは、パンパンになってはじけるのではないかと思うほどでした。


また、おなかが張るときと張らないときの間隔もはっきりとわかりました。前駆陣痛のときには我慢できた張りや痛みも、陣痛のときには我慢できないほどの強い張りや痛みに変化していきました。

 

 

「陣痛」と聞くと、どのくらいの痛みなのか考えてしまうものですよね。体験してわかった痛みも陣痛の流れも実際には人それぞれ。できるだけリラックスして気負いすぎずに出産に臨みたいですね。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

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イラスト/sawawa

監修/助産師REIKO


著者:今井さくら

一児(女の子)の母。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

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