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「K君のご両親ですよね?」ケガを伴う集団生活のトラブル。親の対応は…

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お子さんの集団生活が始まってケガの心配をしていたママでしたが、ある日とうとうトラブルが起きてしまいました。お友だちとのケガを伴うトラブルに対し、どのような対応をしたのかの体験談をご紹介しています。

現在、6歳と3歳のやんちゃな男の子2人を育てています。長男は1歳のときから保育園に預け、3歳で幼稚園に入りました。長男はお友だちが関わるケガを2回したことがあります。そのときの相手の親の対応や、私の気持ちを含む体験談をご紹介します。

 

K君のママですよね?

 

K君のママですよね?

 

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お友だちに噛まれた!

集団行動が始まってケガの心配をしていましたが、長男はもともと大人しい性格ということもあり、無茶なことをしてケガをすることはほとんどありませんでした。そんな長男でしたが、1歳で入った保育園でお友だちに手を噛まれてしまう出来事が! 先生のお話では、同い年のお友だちとおもちゃの取り合いをしたときに、相手の子が長男の手を噛んでしまったそうです。保育園の方針で、相手は教えられないとのことでした。

 

幸いケガ自体は大したことがなく、長男もあまり気にしていなかったので「まぁ、子ども同士だしこういうこともあるなぁ」と思いました。しかし、その数日後、再度同じお友だちに手を噛まれてしまったのです!

 

噛み癖のあるお友だち

どうも噛み癖のあるお友だちがいるようで、正直「また!?」と思いました。「自分の子どもがお友だちにケガをさせられる」ということに慣れておらず、戸惑いも……。それから数日後、園の交流会があり、夫と参加することに。そこで「K君のご両親ですよね?」と話しかけられたのです。

 

その方たちは長男を噛んだお友だちのご両親でした。基本的には双方の親に伝えないそうですが、「直接謝罪したい」と園に申し入れたそうです。「申し訳ありませんでした」と謝ってくださり、園や家での対応法を説明してくださいました。まさか直接謝罪されるとは思わず驚いてしまいましたが、「ご両親がこれだけきちんとした方たちなら大丈夫だろう」と夫婦で安心。実際にそれ以降、ご両親や先生たちのフォローのおかげか、長男が噛まれることはなく園生活を過ごすことができたのです。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

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  • 集団に入れた以上、けがをするのは当たり前です。たくさんの子どもの中に入るのだから、けがに対して抵抗があるなら、入れないほうがいいかも。
    保育園や幼稚園の先生も、完全に防ぐのは、無理です。
    +18 -5

 
 

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