生理じゃないのに出血。1歳の子がいるのに、命の危険も…!?【体験談】

突然、右卵巣の辺りに引きつるような痛みと、生理ではないのに少しの出血……! 「自分は重い病気にはならない」そう思っていた女性が、誰でも婦人病になる可能性があること、そして定期検診は必須だと感じるようになった体験です。

「自分は重い病気にはならない」そう思っていました。そして病気になったときに思うのです。「まさか私が…」「あのとき、早く病院に行っていたら……」。 私の場合、大事には至りませんでしたが、そんな気持ちに直面した体験をお話します。

生理・出血についての体験談

急遽、実家の母に来てもらい息子を預けて病院に行くと、先生から思いがけない言葉が返ってきました。

 

「右卵巣がすごく腫れてるね。チョコレート嚢胞(のうほう)でしょう。これ以上大きくなりと手術も考えていかなきゃいけないね」

 

チョコレート嚢胞は、子宮内膜症という病気のひとつで、卵巣に月経血成分が貯留することで卵巣が腫大した状態のことを言うそうです。最悪、卵管が捻れてしまったり、卵巣が破裂してしまうと、命の危険もあるとのことでした。

 

私は、頭が真っ白に。とりあえず、その日は痛み止めをもらい、帰路につきました。生理・出血についての体験談

結果としては、何事もなく大丈夫だったのですが、いつ誰でも婦人病になる可能性があること、そして定期検診は必須だということを初めて感じました。

 

また、産後に排卵出血がある人も多いそうです。いつもと違うな、と感じたらすぐに受診したほうがいいと実感した出来事でした。

 

原案/浜切 瞳

作画/まっふ

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