医療 体験談 相談 妊娠 切迫流産 病院 吸引分娩 妊婦健診(妊婦健康診査) 超音波検査

医師に「異常」と言われ不安に…おなかの赤ちゃんの成長が遅い理由は特殊だった

6

医師に「異常」と言われ不安に…

 

結婚してちょうど1年。生理予定日付近に起きた不正出血から始まった、私のマタニティライフ。妊娠検査薬でうっすらと陽性反応が出て妊娠の兆候に胸を躍らせ病院へと向かいましたが、最初の診察では胎嚢が確認できず妊娠確定に至りませんでした。「来週胎嚢確認できない場合は子宮外妊娠の疑いもあるから。その場合は妊娠を諦めないといけない」という医師の説明で不安な1週間を過ごしました。

 

続きを読む

「それ自体が異常」

翌週再受診し胎嚢が確認されて安堵したのも束の間、「切迫流産なので絶対安静、家で横になって過ごしてください」と、私とおなかの赤ちゃんに起きている状況を説明されました。

 

ごく微量ながらも出血がずっと続いている状況を伝えると「それ自体が異常。正常な妊娠は出血なんてない」と言われて動揺してしまった私。なんとなくとっつきにくく、必要以上に説明をしないタイプの医師だとは感じていたのですが、妊娠が確定しても素直に喜べず、医師が言い放った「異常」という言葉により一層の不安が募りました。

 

「本当に順調なんですか?」

切迫流産を乗り越え妊娠25週を過ぎたころ、さらなる試練が待っていました。エコーの標準偏差から素人の私でも赤ちゃんの成長がとてもゆっくりで基準値より遅れていることがわかるのです。

 

それでも医師は「順調です」と言うので、「本当に順調なんですか?」と疑念をぶつけることができませんでした。聞いたところで説明を理解できる自信もなく、不安に駆られる日々を過ごしました。

 

臍帯の動脈が1本って⋯?

妊娠30週になった段階で、出産予定の総合病院に健診に行きました。健診が始まりしばらくすると、医師の様子が慌ただしくなります。「臍帯に2本あるはずの動脈が1本しかないんです」。

 

そんなことを言われても何を意味しているのか知る由もありません。私はもちろん、同席していた夫も思考停止。結局、翌週に画像診断を得意とする医師の診察を受けることになりました。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • コメントがありません

 
 

医療の人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。