「どうしたマジで」「おなかが痛い」3歳児の言い間違えに爆笑&困惑!

2020/11/08 10:25
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3歳の娘さんはとってもお喋りで口も達者だけど、まだまだきちんと発音ができず言い間違えも多いそうです。その言い間違えに爆笑したり困惑したりしたというママの体験談です。

笑顔の女児

 

私は6歳と3歳の女の子の母です。先日3歳になったばかりの次女はどんどん口が達者になっていて、逆説を使ったり論理的に話したりするので、私も驚かされることがあります。でもそこはまだ3歳児。一丁前の口をきくのにきちんと発音できない言葉が多くて、そのアンバランスさがおもしろいのです。今回は次女がよく使うのになかなか言えるようにならない言葉についてお話ししたいと思います。

 

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お礼を言うと

次女に「ありがとう」ってお礼をすると「どういたしまして」ではなく「どうしたマジで」と言います。「どういたしまして」が言えなくて「どうしたマジで」になってしまうのです。

 

「え? あなたはギャルですか?」と思わずつっこみたくなります。毎日交わす会話ですがいっこうに言えるようにならず、毎回「おもしろいな」「かわいいな」と思うのです。「どうしたマジで」が聞きたさに何度も「ありがとう」と言ってしまいます。

 

白雪姫がキスをしたのは?

娘たちはごっこ遊びが大好き。2人で白雪姫ごっこをしていたときのことです。その日は長女が王子様役で次女が白雪姫役の設定で遊んでいました。

 

クライマックスの王子様のキスで目覚めるシーンで次女は言いました「おじさま、キスしてくれてありがとう」と。それを聞いた私は思わず吹き出してしまいました!「おうじさま」の「う」が抜けるだけでお話のテイストがかなり変わってきてしまいます。


おなかが痛い?

言い間違えで笑っただけではなく、困ったことも……。次女はごはんが終盤に差しかかると、毎回「おなかが痛いからもう食べない」と言う時期がありました。うんちも毎日でていたので、便秘による腹痛ではありませんでした。その後も数日間「おなかが痛い」と言い続けたので私は心配になり、次女を小児科に連れて行くことに。

 

でも特に異常がなく、念のために整腸剤が処方されるだけ。なんで毎日ごはんを食べると痛くなるんだろうと心配してたある日、長女が「おなかいっぱいだからもう食べない」と言ったら、次女も「○○もおなかが痛いからもう食べない」と。そうです、次女は「いっぱい」がうまく発音できず「いたい」になってしまっていたのです。

 

 

小さい子の言葉の間違えや言い間違えは言っていることが理解できず困ることもありますが、基本とてもかわいいです! 期間限定のかわいさだと思うので、言い間違えを書き残したり動画で撮るようにしています。大きくなったら、「こんな言い間違えをしていたんだよ」と伝えたいと思っています。

 

ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~5歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日なりますように!

 

監修/助産師REIKO


著者:小川恵子

6歳と2歳の姉妹の母。育児サークルの幹部や習い事、執筆活動など、精力的に育児を楽しんでいる。


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