ママネタ 育児 育児の悩み 体験談 発達・発育

生後10カ月、健診で「シャフリングベビー」と診断され…?【体験談】

1
15

座っている赤ちゃんのイメージ

 

赤ちゃんのなかには、「シャフリングベビー」と呼ばれる子がいます。ハイハイをせず、おすわりの状態のまま移動することが特徴で、おすわり以外の成長は少しゆっくりとしているそうです。わが家の娘もこの「シャフリングベビー」でした。そんな娘の成長過程や、その成長を保育士さんとともに見守った体験談をご紹介します。

 

続きを読む

成長がゆっくりだった娘

娘は、成長がゆっくりとした赤ちゃんでした。首のすわりも遅めで、生後3カ月健診のときには母子健康手帳に「要観察」のハンコが押されました。その後、首がすわったのは生後5カ月に入ってからでした。

 

その後もうつぶせになるのは嫌がり、寝返りもできないまま。ただ、おすわりは生後7カ月くらいでできるようになりました。赤ちゃんの成長には個人差があると聞いていたので、「これも個性なのかなぁ」とあまり気にしていませんでした。

 

そして生後7カ月で保育園に入園。ゆっくりとした娘の成長を促すために、園では保育士さんが積極的にうつぶせの姿勢をとらせてくれていました。

 

「シャフリングベビー」と診断された!

生後9カ月になってもハイハイどころかずりばいもしない娘。ただ、座ったままの状態でずりずりと移動することはできました。

 

そして生後10カ月のとき、小児科の健診で「シャフリングベビー」と診断されました。シャフリングベビーの特徴の「座ったまま移動」は、まさに娘がしている動作のこと。帰ってインターネットで調べてみると、うつぶせを嫌う、寝返りをしようとしない、おすわりは通常通り完成する、ハイハイをしないなど、娘に当てはまることばかりでした。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • 長女は、赤ちゃんの頃、大きく生まれ体重が重かったからか(自分で重たいと感じたのか)はいはいを全くというほどせず、移動はゴロゴロ転がってしていました。立ち上がらせて足をつかせても、踏ん張ることをせず、「… もっと見る
    長女は、赤ちゃんの頃、大きく生まれ体重が重かったからか(自分で重たいと感じたのか)はいはいを全くというほどせず、移動はゴロゴロ転がってしていました。立ち上がらせて足をつかせても、踏ん張ることをせず、「いやっ」というように膝をぴょ〜んと曲げて足を上げてしまってました。でも、1歳2ヶ月で突然歩きはじめました。その後は全く順調過ぎるほど順調な成長でした。(もう今年二十歳ですが(笑))

 
 

ママネタの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。