「子を迎えにいくってことか」手術直前に突然ひらめいた、痛い手術を受ける理由とは…?#24

体外受精レポ第24話。ベビーカレンダー編集部がおすすめの「妊娠・出産・育児マンガ」をご紹介♪ Instagramでフォロワー3万人を超えるぶちねこなみ(@buchinekonami)さんの体外受精レポをご紹介します。

 

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体外受精レポ 第24話

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体外受精レポ第24話

 

2回目の移植日の話。

 

アシステッドハッチングすると2万円かかりました。自分でやるかどうか決めるのかと思ったら、「やっといたよー」って感じでびっくりしました(笑)。

 

後にお医者さんに聞いたところ、この病院では基本的にやるみたいです。

胚の凍結・融解のリスクを下げるため、孵化してない状態で凍結→融解後にアシステッドハッチングするんだって。

 

でも胚の成長が速すぎると間に合わないこともあるんだそうです。

 

前回は8分割胚(細胞が8つ)でしたが、この回は胚盤胞という細胞が100個くらいの胚を移植しました。数日でこんなに変わるんですね!

 

移植前に突然ひらめいた考え……ですが、スピリチュアル的な何かではなく、自分が納得して「痛い手術を受けられる理由」を見つけたって感じです。

 

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このシリーズは2016~2017年に私がおこなった治療について描いており、情報が古い可能性があります。ご了承ください。

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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※本記事の内容は、3年以上前にぶちねこなみさんが受けた高度不妊治療専門病院での診療のお話になります。


ぶちねこなみさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪


監修/助産師REIKO

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターぶちねこなみ

    釣り好き旦那&体外受精で授かった2歳差姉妹と暮らしています。Instagram(@buchinekonami)では不妊治療のことのほか、育児や過去のブラック企業体験などのエッセイ漫画を公開中。

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