子どもが苦手だった両親が…孫フィーバーに急変!!【孫溺愛エピソード】

カテゴリー│暮らし  体験談  祖父母 
2020/10/21 21:25
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じいじ・ばあばと赤ちゃんのイメージ

 

私の両親はもの静かで、決してふざけたりせず、真面目なタイプでした。両親が笑う姿をあまり見たことがないくらいです。仕事が忙しく、休日のレジャーにもごくたまにしか行ったことがありませんでした。そんな両親が、孫が生まれてから激変したのです。

 

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毎日産院に来てくれた父

私の父親は、家が大好きな人でした。必要がなければ外出なんてめったにしません。そんな父がじいじになったその日から、仕事が終わったあとに必ず出産直後の私と赤ちゃんがいる産院に来てくれるようになったのです。

 

じいじは毎日1時間ほど、ひたすら孫の様子を眺めたり、抱っこをしたり。毎日とても幸せそうな顔をして帰って行きました。毎日私への手土産も持参してくれて、とてもうれしかったです。

 

毎日私たちの自宅に来てくれた母

私の母親は、子どもだった私が見てもわかるほどに、子どもが苦手な人でした。私自身、あまり遊んでもらった記憶がありません。しかし、私が自宅に帰った翌日から、ばあばとなった母は毎日私たちの自宅に来てくれるようになったのです。

 

毎日孫に話しかけたり、遊んであげたりするばあばの顔は、幸せそのものでした。私は、ばあばが娘を見てくれている間に家事をすることができ、とても助かりました。

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