子どもばっかりになると夫婦はうまくいかない?

2017/06/27 23:00
子どもが生まれると、毎日慣れない子どものお世話に大忙し。今までは構ってくれていた妻がいつも忙しそうにしていて、自分よりも子どもを大切にしている姿を見ると、さみしく感じてしまうご主人もいるかもしれません。この機会に、お互いの関係を振り返ってみましょう。
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子どもが生まれると、毎日慣れない子どものお世話に大忙し。今までは構ってくれていた妻がいつも忙しそうにしていて、自分よりも子どもを大切にしている姿を見ると、さみしく感じてしまうご主人もいるかもしれません。この機会に、お互いの関係を振り返ってみましょう。

 

態度で伝えるのではなく口で伝える!

 

子どものお世話をすることが多くなるママとは違い、仕事で家をあけることの多いパパは、子どものお世話に関わる機会が少なくなるときもありますよね。すると、手伝いたい気持ちがあってもどうしたらいいのかわからず、見て見ぬふりになってしまう場合もあるかもしれません。

 

お互いに言える話ですが、手伝ってほしいことがあるのなら、わかりやすく口で伝えるようにしましょう。「忙しそうにしてるんだからわかるでしょ」と言う代わりに「○○してほしいんだけど、お願いできる?」と率直に伝えるように心がけたいですね。

 

感謝の気持ちを忘れない!

 

休日、パパがうちにいて、だらだらしている姿を見ていると、ママはついイラッとしてしまうこともあるかもしれません。ですが、ご主人が中心となって働いているご家庭は、こうして子どもと一緒に幸せに暮らせているのも、夫ががんばって働いてくれているからこそです。

 

「いつも私たちのために働いてくれてありがとう」と、感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。妻からそんなねぎらいの言葉をもらった夫は、「いつも子どもの世話と家のことをしてくれてありがとう」と言ってくれるかもしれません。


パパではなく名前で呼ぶ!

 

子どもが生まれる前はお互いを名前で呼んでいたのに、子どもが生まれたら「パパ」「ママ」と呼ぶようになっていませんか?当然ですが、子どものパパとママにはなりましたが、お互いのパパとママになったわけではありません。

 

子どもがいない2人きりの時間だけでも、名前で呼び合うのがおすすめ!お互いを久しぶりに名前で呼び合うと、新鮮に感じるかもしれませんよ。たまには手をつないでデートをして、パパ・ママとしてではなく、夫婦の時間をつくりましょう。

 

 

子どもが生まれると、夫婦ではなく子どもの「パパ」と「ママ」になり、夫婦の時間がなくなると、関係がぎくしゃくしてしまうことが多くあります。夫婦の時間を大切にして夫婦が円満になれば、子どももきっと健やかに育ってくれますよ。(TEXT:おおたき)


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