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もっとしっかりケアしておけば…!産後9カ月の今も消えない妊娠線

妊娠前からボディケアはしっかりおこなっていたママ。妊娠20週から妊娠線ができないように専用のケアを始めたそうです。しかし、妊娠線ができてしまい、もっと早くからケアをすればよかったと後悔した体験談を紹介しています。

妊娠線をケアする妊婦さん

 

妊娠期間は産休に入るまで休むことなく仕事をこなし、産休中は週5でマタニティヨガ。産後はなかなか行けないと思ったオシャレなランチを食べ歩くなど、楽しいマタニティライフを過ごすことができた私。しかし、妊娠期間を振り返って、唯一と言っていいほど後悔していること……それは妊娠線! 産後9カ月が経つ現在も、薄い縦線と肉割れが残ってしまっています。

 

体のケアは元から念入りにおこなっていた

妊娠前からずっと、体の保湿には気をつかっていました。夏でも冬でも季節に関係なく、お風呂から出たらボディクリームを全身にたっぷり塗り塗り。そのおかげか、肌がすべすべと褒められることもよくありました。

 

妊娠後もしばらくは体のケアは自己流のままでした。もとから使っていたボディクリームに保湿効果があるかなと思いオイルを混ぜ入浴後に全身に塗布、これを毎日おこなっていました。

 

妊娠20週、妊娠線ケアを始める

妊娠20週目を迎え、妊婦健診で赤ちゃんが大きめと言われることもあり、出てきたおなかを眺めて少し不安に……。一度できてしまった妊娠線は消えないと聞いたことがありました。「専用のケアを始めるの、ちょっと遅すぎたかな……?」という気持ちはありつつ、ふと思い立って妊娠線予防専用のボディクリームを購入してみることに。

 

ボディクリームに手持ちのオイルを混ぜ、「妊娠線、できるなできるな!」と念じながら、おなか、二の腕、太ももなどにたっぷり塗布。毎日1度、入浴後の習慣にしました。

 

それは痒みから始まった…

妊娠後期に入り、おなかの下のほうが痒くなり、触っているうちに赤くなってしまいました。妊婦健診でも助産師さんに「おなかかいちゃった? 赤くなっちゃったね」と声をかけられ、一時的な肌荒れだと思っていました。しかし、赤みがなかなか治らず妊娠32週目の妊婦健診で先生に尋ねると「妊娠線ですね!」と断言され……。

 

おへその下からVラインの上にかけて、赤い縦線が7、8本できてしまいました。妊娠線はどんどん濃くなっていき、くっきりと主張してきます。これは出産したらもとに戻るのか、不安になっていきました。

 

思っていたよりも濃い妊娠線

無事に出産を終えて、ふと自分の裸を鏡で見て驚き。妊娠中はおなかが大きくなっていたので正面から妊娠線を見ることがなかったのですが、改めて正面から見ると赤く、ハッキリした妊娠線が見えたのです。自分が思っていたよりも濃い妊娠線に肉割れのような凹凸、もっと早くからしっかりケアしておけばという後悔が……。

 

出産直後は、できてしまった妊娠線にも効果があるというボディクリームを朝晩しっかり塗りました。今も入浴後は欠かさずに保湿力の高いボディクリームを塗っています。

 

 

ボディクリームでのケアの甲斐があってか、産後9カ月経った現在は出産直後よりはかなり薄くなった妊娠線。しかし肉割れとうっすらと赤紫色の線は残ってしまいました。温泉やプール、人目が気になってしまいそうです。もしまた妊娠することがあれば、早めの時期から朝晩1日2度、妊娠線専用のボディクリームでしっかりとケアしていこうと思っています!

 

 

監修/助産師REIKO


著者:森まり子

0歳の男の子のママ。本業は育休中で、現在は子育てをしながらライターとして活動中。主に子育て・共働きに関する体験談や、ママ向けの美容記事を執筆している。

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      気にしていない、歳をとっても残るんのなら別に妊娠線は気にしない、妊娠をし3人を産んだって証だからね^_^

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