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「おっぱい好きで離乳食が進まない子への対処法」を保育士がアドバイス!

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離乳食を食べている赤ちゃんのイメージ

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。今日は、おっぱいが大好きで、離乳食をあまり食べてくれない赤ちゃん。そんなおっぱい好きの赤ちゃんのママへアドバイスをしたいと思います。

 

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母乳の大切さ

母乳には、栄養という利点のほかに「ママと赤ちゃんのスキンシップの時間」という利点があります。とくに、離乳食が進み始めたら、スキンシップのほうが重要になるかもしれませんね。ママと赤ちゃんがお互いの体温を感じながら過ごすこの時間は、本当にかけがえのない時間ですよね。

 

離乳食は食べる練習期間

離乳食初期・中期の赤ちゃん。このころの離乳食は「食べる練習をする期間」と思ってくださいね。栄養のほとんどは母乳です。たとえ、ひと口も食べてくれなくても「次の離乳食の時間に食べてくれるかな?」と思えばOKです。離乳食後の母乳はほしがるだけ飲ませていいですよ。

 

母乳を飲ませる時間より少し早めに離乳食を与える

いつも10時に母乳を与えているのなら、その少し前、たとえば9時半に離乳食の時間をとってみてください。赤ちゃんが「おなかが空いた!」という少し前。そこでひと口でも食べてくれたら、大げさにほめてみましょう。食べたらママが喜んでくれる楽しい離乳食の時間を赤ちゃんに体験してもらいましょう。

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