朝起きたらパジャマがびしょ濡れ!慌てて病院に行ったところ…?【体験談】

カテゴリー│医療  体験談  妊娠  出産  陣痛  病院  破水 
2020/11/28 15:25
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妊娠36週1日になった日の朝、目覚めたらパジャマが濡れていました。すぐに病院へ連絡し、大慌てで入院準備をしました。診察の結果は、前期破水。前期破水の診断を受けてから出産するまでの2日間、私がどのように過ごしていたのかなどの体験をお話しします。

 

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目覚めるとパジャマが濡れていて不安に…

前日まで体調の変化もなく、元気に家事をしていました。しかし、朝7時に目が覚めるとお尻が冷たく感じ、パジャマが濡れていました。慌ててトイレに駆けこむと、変なにおいがしました。嗅いだことのないにおいと出血があったので「破水?!」と一気に心配になりました。


妊婦健診で破水したときの対処法を聞いていましたが、焦りながら病院に連絡。助産師さんの指示に従い、あらかじめ用意していた荷物を持って夫と病院に行きました。

 

病院に着くと即入院!

病院へ着くと、救急外来で手続きをし、車椅子に乗せてもらって診察室に向かいました。医師の診察を受け、前期破水の診断がくだりました。そして、妊娠10カ月に入っていることから陣痛を待って出産することになったのです。


入院後は陣痛室兼分娩室で出産まで過ごしました。感染予防の点滴を打ち、エコーで赤ちゃんの様子を見ながら陣痛が来るのを待ちました。赤ちゃんの心音がドクドクとテンポ良く聞こえ、おなかの中は大丈夫そうだと一安心。そして、ここから赤ちゃんを産むことの不安と赤ちゃんに会えることへの期待が交互にやってきました。

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