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順調な妊娠生活が一転…! 双子妊娠6カ月でまさかの毎週妊婦健診に

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婦人科受診

 

双子妊娠が判明後、医師から少しだけ聞いた「双胎間輸血症候群」というワード。順調に妊娠生活を送っていたのに、妊娠6カ月の健診でまさか自分の身に起こるとは思っていませんでした。珍しい症例でしたが、無事に出産を終えるまでのお話をお伝えします。

 

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双子妊娠。初めて聞く言葉ばかりで不安

妊娠11週での健診時、おなかの子が双子だとわかり、個人病院から大きい病院へ転院になりました。担当医からは「前の病院で膜性は聞いているよね?」と言われましたが、何かわかりませんでした。双子には、一卵性と二卵性の他にも膜性の違いによって分類されるそうで、わが家の場合は一絨毛膜ニ羊膜双胎(※いちじゅうもうまくにようまくそうたい ※赤ちゃんは羊膜によって別々の部屋に分けられているが、ひとつの胎盤から栄養補給などおこなっている状態の双子)だったのです。

 

医師は、「妊娠中に双胎間輸血症候群が起こることがあるが、話すと不安が大きくなってしまうので必要になったら詳しく話をします」と言われました。どれも初めて聞く言葉で戸惑ったのを覚えています。

 

順調だったのに妊娠6カ月目で問題が

エコーをしていると医師から「No.1とNo.2の子の羊水量に差ができている。進行すると双胎間輸血症候群になる可能性があり、腹腔鏡によるレーザー手術で2人が共有している胎盤の血管を焼き切る必要があるかもしれない」と言われ、ポカンとしてしまいました。


ですが、手術も今すぐに必要なわけではなく、私自身が注意できることは何もない。慎重に経過を見たいので、週2回から週1回の健診に来てほしいと言われました。

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