上空10,000m…大・大・大ピンチ!思い出しても恥ずかしくなる体験

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2021/01/30 10:25
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飛行機内でのピンチのイメージ

 

自分の好きなタイミングでお手洗いに行く……そのたった1つの行動が難しく、仕事上苦労したことがありました。仕事中、制服に経血がついてしまい、恥ずかしい思いをしたことをきっかけに、自分でできる対策を試行錯誤した体験をお話しします。

 

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上空10,000mでの出来事

私は客室乗務員として日々飛行機の中で働いています。23歳の新人だったころ、お客様からのリクエストに応えたり先輩に気を使ったりしているうちに、気付いたら8時間トイレを我慢していた、なんてことはよくありました。


その日も生理2日目で、10時間以上のフライト真っ只中でした。気づいたときには、時すでに遅し。ナプキンはもちろんつけていましたが、経血が漏れ出ていて、制服についてしまっていたのです。幸い、気づいてくれたのはやさしい心の余裕のある先輩。替えのスカートまで貸してくれたやさしさに泣きそうになりながら、お礼を伝えました。

 

試行錯誤してピルと出合う

たまたまやさしい先輩に指摘され気づけたからよかったものの、お客様に気づかれたら、またはずっと気づけないまま数時間過ごしていたら……と考えるととても恥ずかしかったです。

 

すぐに好きなタイミングでお手洗いに行けたらどんなに良いことか……嘆いても仕方ありません。自分でできる対策をしっかり取ろうと、その日から試行錯誤の始まりでした。トライ&エラーの繰り返しのなか、私が見つけた2つの解決策をお伝えします。


まず1つ目は、低用量ピルで日程のコントロール。元々生理痛がとても重く、かつ生理不順で悩んでいました。急にくる生理に大慌てなんてこともしばしば。日程を把握でき、生理に備えられるという点から、婦人科へ行って低用量ピルを処方していただき、服用を始めました。

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