ママネタ 育児の悩み 男の子・女の子 性教育

実は性犯罪は顔見知りによる犯行が多数。どうやって我が子を守ればいい?

1
13

nojimanami3-1

 

性教育アドバイザーとして活躍し、とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会代表理事や『お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』(辰巳出版)の著書を出版されている、のじまなみさんが性教育につい教えてくれました。第3話は性犯罪から我が子をどう守るかについてです。

 

続きを読む

顕在化しにくい顔見知りによる性犯罪

じつは「子どもを対象にした性犯罪の6割は知り合いによって引き起こされた」という内閣府の報告もあるほど、近親者を含む顔見知りによる性犯罪が多いことがわかっています。

また、性犯罪の被害者は女の子というイメージがありますが、男の子でも性被害に遭うことがあります。警察庁の統計によると、不審者による声掛け事案の被害者の7割が女の子、3割が男の子と報告されていますので、男の子も油断禁物だということを覚えておいてください。

 

子どもを守るために必要なのが「性教育」

子どもは「自分のまわりに悪い大人なんていない」と信じています。しかし、子どもたちの純真な心を不安にさせたくないあまり、子どもに防犯の知識を教えないのだとしたら、それは犯罪者の前に我が子を無防備に差し出すのと同じことかもしれません。

子どもが「嫌だな」「おかしいな?」と思うような性的な体験をしたときに、「きっと勘違いだ」「我慢すればいいんだ」と思ってまわりの大人に相談(報告)しないことがあります。

正しい性教育を受けていると、そういうときに「自分がされていることはおかしい」「間違っている」と自覚できます。そして「やめてください」と拒否したり、逃げたり、被害を大人に報告しやすくなります。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

  • 記事の内容は有益だと思うけど、参考書籍の名前で一気に興ざめ。
    『お母さん!学校では~』って。父親どこいった。

 
 

ママネタの人気記事ランキング

赤ちゃんが笑顔になるニュースを毎日更新

クリップした記事をチェックする

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)

違反報告

ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。
ご利用のルールとマナー」。

報告内容(1,000文字以内)

残り文字

ご注意ください

・いただいた報告にベビーカレンダーが個別にお答えすることはありません。

・いただいた報告に基づいてベビーカレンダーが対応、処置することをお約束するものではありません。