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気を遣わせてごめんね…娘がママに話したかった本当のこととは【体験談】

ママと娘

 

保育園での楽しかったことをたくさん話してくれる娘。園に慣れてお友だちもできてよかったなと安心していましたが、それは私の質問のせいだったことに気づきました。娘は他のことも話したかったのだと気づいた体験談です。

 

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「今日は何が楽しかった?」

3歳の娘が保育園に通い始めて半年。帰宅後私はできなかったことや困ったことはあえて聞かず、前向きなことに注目しようと心がけ、必ず保育園での楽しかったことをたずねていました。娘は「おままごとしたよ!」「お水でばしゃばしゃーってした」「〇〇ちゃんとお人形で遊んだよ」。

 

日々、さまざまな出来事を話してくれてお友だちの名前もたくさん出てくるようになり、毎日楽しく過ごせているんだなと私は安心していました。

 

話が終わったのに、なぜかもじもじ…

ある日も同じように楽しかったことを娘に聞いて、私は「よかったね! お友だちとも仲良くできて本当によかったね。みんないい子なんだね」と答えました。するとなぜか娘は浮かない顔でもじもじ。

 

何か言いたいことがありそうだったので、「どうしたの?」とたずねると、「なんでもないよ」と。私は話しにくいことがるのかな?と思い、娘に「どうしたの? なんでも話していんだよ」と言うと、「うんとね……」ポツリポツリと話し始めました。

 

嫌なこともあった

「〇〇ちゃんとブロックをしてたの。そしたらね、●●くんがきてガシャーってしちゃったの。ぐしゃぐしゃになっちゃって……」と泣きそうな娘。「そっか、それは嫌だったね。それでどうしたの?」と私がたずねると「やめてよって思ったけど、言えなかった」と答えました。

 

「前にも同じようなことがあったの?」と私が聞くと、娘は「いつもそうなの。●●くんはいじわるするの」とのこと。「そうなんだね。保育園でも嫌なことあるよね。ママがちゃんと聞いてあげられなくてごめんね。これからは、嫌だったことも悲しかったことも話してね」と私は娘に謝りました。

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