適応障害と診断された2児のママの後悔。長女に我慢させていた日々を反省

私は現在、4歳と1歳の2児のママです。次女が1歳になる前、精神科を受診して「適応障害」と診断を受け、服薬を開始しました。今は子どもの成長とともに育児も少し落ち着いてきて、かつ自分自身の仕事も安定しているので、服薬しなくてもある程度余裕を持って子どもたちを見られるほどにメンタル面が安定しています。そんな、今の私だからこそ言える、長女に対しての反省と後悔の念を体験談としてお伝えします。

適応障害と診断された2児のママの後悔

 

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長女の甘えを受け入れられなかった

今だからこそ理解できるのですが、次女が生まれたときは長女はまだ3歳にもなっていないころだったので、当然、ママに甘えたい気持ちがまだまだあります。そこに次女のお世話のタイミングなど、私の事情は関係ありません。

 

次女が生まれたばかりのころは、「ママ、着替えられない!」「ママ、お外行きたい!」などといった欲求すら、私の日常ルーティン(洗濯や料理する家事の時間帯)と噛み合っていなければ、すべてイライラして「今忙しいから!」とバッサリ切り捨てていたように思います。

 

 

一番私が暗かった時期は「長女はなんでこんなにわがままなんだ」とイライラしていましたが、今思えば月齢に沿った自然な行動をしていただけだと思います。私が自分勝手だと解釈してしまったのは、自分自身のゆとりのなさからくるものでした。 ゆとりが持てる環境は「自らが作り上げて得られるもの」と「時間の経過で自然に得られるもの」と2つあるのだな、と実感しています。

 

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監修/助産師REIKO


著者:石塚みよ

自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

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