コロナ禍で大変だったけど赤ちゃんがいたから幸せ♡ 一緒だから乗り越えられた!

2021/04/01 22:15
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ベビーカレンダーでは、実際に子どものいる人はどんなときに「子どもがいてよかった」と思っているのかを調査してみました。その中から、今回はコロナ禍でも赤ちゃんがいたから乗り越えられた、幸せだったというコメントをご紹介します!
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幸せそうなママと赤ちゃんのイメージ

 

ベビーカレンダーでは、実際に子どものいる人はどんなときに「子どもがいてよかった」と思っているのかを調査してみました。その中から、今回はコロナ禍でも赤ちゃんがいたから乗り越えられた、幸せだったというコメントをご紹介します!

 

※調査概要
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2021年3月13日(土)~ 3月16日(火)
調査件数:1,476件

 

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コロナ禍でも赤ちゃんがいたから幸せ

「あなたが『子どもがいて良かった』と思ったエピソードを教えてください」というアンケートの答えに、多くの人がコロナ禍でも赤ちゃんいたから幸せと回答してくれました。自粛期間中でも赤ちゃんがいるだけで、ストレスを感じずに生活できたそうです。毎日の赤ちゃんの成長を見られることが幸せにつながっているようです。

 

⚫︎コロナ全盛期が新生児期のため必然的に家で過ごすことが多くコロナによるストレスはほとんどなかった。

 

⚫︎コロナ禍だけど赤ちゃんがいることで家族みんなが笑顔になれること。


⚫︎コロナで暗いニュースが多いなか、我が子の成長一つ一つに感動し毎日喜びを感じています。

 

⚫︎コロナ禍でお出かけするのも難しいけど、子どもがいてくれるので家でも楽しく過ごせるし、すごく子育ては大変だけど楽しいし、寝顔を見ると今日も一日頑張ったな〜としみじみ感じて癒される。日々あっという間で充実している。

 

⚫︎コロナ中でも家で過ごしてる時間がとても楽しく感じます。特に、家族との時間が密でとてもうれしいです‼︎

 

⚫︎コロナ前に妊活→妊娠してすぐコロナ→出産→育児中。妊活(3度流産してからの不妊治療)のため仕事を辞め主婦だったので、子どもがいなかったらこのコロナ禍の自粛生活、病むしかなかったんじゃないかなとゾッとします。そのために子どもがいる訳じゃないけど、私にとってはこの時期にやって来てくれた息子には意味があるんじゃないかな、と感謝しています。

 

⚫︎コロナで人に会えなくても子どもがいるだけで笑える時間が増えるし、家が賑やか。

 

コロナ禍で感じた家族や人の絆

赤ちゃんの笑顔や存在に癒されたという回答とは別に、赤ちゃんがいることで夫婦仲がよくなった、家にいることで家族との絆が深まった、という回答もたくさんありました。家族だけでなく、人の温かさに触れたり、親戚や友人に会えないからこそ、頻繁に連絡をとるようになったという変化も。

 

⚫︎コロナ禍で生まれてきてくれて、私たち夫婦の生活に生き甲斐ができたこと。
出産を経て、親への感謝の気持ちがより一層深まったこと。


⚫︎コロナ禍でなかなか会えないですが、親戚や友人たちと頻繁に連絡を取り合うようになったり、子どものことで会話がたくさん生まれて、色んな人(近所の方やスーパーの店員さんなど)とのちょっとした会話で人の温かさを感じられました。


⚫︎コロナでお出かけできないが、子どもといっしょに家でできることを色々考えて、家族で過ごす時間が増えたこと。

 

⚫︎コロナ禍で夫婦二人とも在宅勤務が続いていた。子どもがいなかったら、毎日毎日いつも家で二人で仕事していると息が詰まって不仲になっていたかもしれない。


⚫︎街中でもたくさん声をかけてもらえる!コロナもあるし、なかなか人の繋がりが希薄になっている世の中だけど、子どもがいるだけでたくさん優しい声をかけてもらえて世の中の温かみを感じます!


⚫︎コロナのニュースをみて怖くて泣いてると子どもがハイハイしながら近づいてきて抱きついてくれて、この子を守るために強くならなきゃと思って気持ちを立て直すことができました。

 


子どもがいて本当によかった!

その他にも「子どもがいて本当によかった」と実感したコメントがたくさんありました。生まれてから毎日赤ちゃんがいてよかったと思っている人や、親への感謝から今までのわだかまりがなくなりつつある人など、その思いは様々ですが、ママやパパなら共感できるものばかりです。

 

⚫︎子どもが生まれてから毎日「子どもがいてよかった」と思ってます。
こんなに幸せな気持ちになるんだなぁと。
隣で寝ている姿を見るだけでも、本当に生まれてきてくれてよかったって思います。私の顔を見てニコ〜ッとするこどもが、たまらなく愛おしいです。
泣いていても、笑ってていも、何をしていても、見ているだけで幸せで、この子がいてくれてよかったと思います。

 

 

⚫︎母親を高校生の時に亡くしてしまったので父親しかおりませんが、自分と話し方や嫌な所が似ていて、会うとイライラしてしまう事がここ数年多く、あまり実家には寄り付かないようになっていました。
ですが、出産をし子育ての大変さを実感し親への感謝の気持ちが大きくなり、わだかまりが溶けてきたのを感じます。
最近、自分が赤ちゃんのころの写真を見る機会がありましたが、父親が私を大事そうに抱っこしている写真を見て、大切にされていたんだなと思いました。
子どもできていなければ、親子関係がうまく行っていなかったと思います。

 

 

⚫︎毎日イタズラされるし自分の時間は皆無だけれど、1歳10カ月になった今、言葉を理解していたり、2語が出てくるようになったり…。
一緒に遊んであげると笑顔になったり、ごはんを「おいち」って言って食べる姿、なによりも夜腕枕の状態で寝てるときに一番「この子がいてくれて良かった」と感じます。
暑いけれど、こうしてくっついてくる時期はあっという間に過ぎてしまうので、毎晩のこの時間が今の私にとってのかけがえのない時間です。
一緒に行くお散歩に行くときも、手を繋いでニコニコしながら歩く姿を見て、愛おしく感じます。

 

 

子どもを育てるのは大変! でも、やっぱりそれ以上の幸せがあるからこそ、ママたちは日々頑張れているんです。今しか実感できないこの幸せを大切にして、子どもとの毎日を過ごせるといいですね。

 

著者

ライター サトウヨシコ


大学卒業後、大手食品会社に勤務。未経験から編集者を目指し転職。その後、結婚と出産を経て妊娠・育児雑誌のディレクターに。WEBメディアの新規事業立ち上げをし、2017年に株式会社フラミンゴミンゴを設立し、現在は数々のメディアに携わっている。



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