叫ぶのをやめたら思いのほか楽だった!【出産体験談】

2018/08/14 23:00
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この記事では、「ソフロロジー式分娩」を知ったママが、出産時に叫ぶのをやめたら思いのほか楽だったという出産体験談を紹介しています。
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出産

臨月の妊婦さんのイメージ

 

出産は、妊婦さんがすごく痛そうに叫んでいるイメージがありませんか? そのイメージの影響なのか、私も1人目のときは叫びまくりました。でも、2人目のときに「ソフロロジー式分娩」という、おだやかな出産をおこなうと思いのほか楽に感じたんです。その経験をご紹介します。

 

私を変えた“きっかけ”

1人目の出産は、ずっと「痛い痛い!」と叫んで出産した私。ふだんは静かな性格なので、主人も驚いているほどでした。もちろん体力をかなり消耗して、意識も朦朧。出産ってこんなに大変なのね……と思っていました。

 

一方、2人目の出産ではたまたま「ソフロロジー式分娩」をおこなう産院になり、事前研修で、妊婦さんがまったく叫んでいない出産の映像を観ました。こんな静かに子どもって産めるものなの!? と驚愕。せっかくだから試してみようと思ったのです。

 

ソフロロジー式分娩とは?

ソフロロジー式分娩とは、イメージトレーニングや呼吸法などを使って、お産に向けて前向きな気持ちで取り組む出産方法のこと。ヨガの呼吸法や禅の座禅・瞑想に似ているので、リラックス効果が高く、日本人にも向いているといわれています。

 

私の通う産院では事前にソフロロジー式分娩用のCDが配布され、お産までこの音楽を聴きながらイメージトレーニングをしました。オルゴールの音楽で、今でもこの音楽を聴くとリラックスできます。


いざ出産、叫ばないと体が楽!

分娩室で流れるソフロロジーの音楽を聴きながら、リラックスを心がけ、さらに「叫ばない」で出産することが私の目標です。2人目ということもあり、多少は余裕もあったため、陣痛の最中に気が付いたことがあります。それは、叫んでも叫ばなくても痛いのは同じ、ということ!

 

ただもちろん痛いのですが、叫ばないことで無駄な体力を使わずに済み、出産に集中することができました。さらに出産後の体力も、1人目のときよりかなり残っていたように思います。

 

 

個人差もあると思いますが、ずっと大きな声を出していると、かなり体力を消耗するものです。どんな方法でもいいので、少しでも体力を温存しながら、赤ちゃんが生まれてくる瞬間を迎えられるといいですね。


著者:岡目まゆ

二児の母。のんびり田舎ライフを満喫しながら、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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